2018年8月11日土曜日

Spb Paradise Hotel

 旅の初日7月20日(金)の宿泊に選んだ Spb Paradise Hotel は初めての利用だ。よく利用する Watana Hotel が満室だったため1泊だけ泊まることにした。地図を見ると入り組んだソイの奥の方で、自力で夜道でホテルを探しながら歩くのは難しそうだったので、タクシーを利用することにした。ターミナル2(国内線)のタクシー乗り場はごった返していて、当分順番は来そうにはない。ターミナル1(国際線)のタクシー乗り場は比較的空いていた。10分弱の待ち時間でタクシーに乗り込み、ホテルに電話をかけて繋がったところで運転手と代わり、道順を確認させる。約30分後にはホテルに無事到着。(147+50)B也。












 翌朝、食料の買い出しに出かけてみると、市場を突っ切ればMRTの3番出口まで徒歩5分少々とわかる。車では通れない、地図にも載らない道があるんだ。この道を知れば、
Spb Paradise Hotel 次回もありかなと思う。

2018年8月10日金曜日

ドンムアン空港のクーポン食堂

 ドンムアン空港のターミナル2(国内線)の2Fにクーポン食堂がある。あらゆるものの物価が高い空港内において、ここだけが別世界だ。一皿の食事と飲み物で100B以下で済ますことができる。空港という場所柄、スッチーのグループと出くわすことも多い。
 今回XW101便は18:15にドンムアンに着いた。荷物を受け取り税関を通過したのは19時過ぎ。帰宅ラッシュの時間帯なので、夕食がてらクーポン食堂でラッシュの時間をやり過ごす。21時近くなると渋滞も解消したので、宿へ向かうことにした。

クーポン食堂はMAGICという名前らしい。セブンイレブンの奥にある。
このセブンイレブンは高い。一例をあげるとシンハの缶が55B

十分な広さがあるので、席が埋まってしまうことは少ない。


空港だけに大きな荷物を持った人も多い

今回は計3回利用した



2018年8月9日木曜日

タイへの旅立ち

 7月20日(金)XW101便の離陸予定時刻の3時間前に成田空港に着いた。いつもは2時間前を目安にチェックインをするので、早めに悠々とチェックインができると思ったが長蛇の列。チェックインまでに1時間かかった。



手荷物検査・出国審査はスイスイと済み、85ゲートへ向かう


  85ゲートの手前に飲水機があったので水を補充


 13:10定時搭乗開始

黄色とブルーのきれいな機内



18:15ドンムアン着 イミグレはガラガラ


荷物が出てくるのを待って税関通過  シムのトップアップが済んだら夕食へ

2018年8月8日水曜日

スクートとノックスクートの連携改善の余地

 今回のタイ行は、チケットを購入した時点と夏の予定が決定した時点での日程に狂いが出た。スクート系がありがたかったのは、便の変更が効くこと。FSAだと安いチケットは変更はできず、(キャンセル料2万円程度を払って)キャンセルをし、変更便のチケットを新たに買いなおすしか手が無い。
 ただ、ノックスクートは6月1日から動き始めたばかりであり、スクートとの連携がうまくいっていないようだ。我が家は日にちは違うが妻と二人とも、往路をスクート航空からノックスクートのXW101便に変更した。そしたら、便は替わったが有料で指定した座席の権利が消滅。”FlyBagEat”というランクなのに食事の注文が消えた。私は抗議したら食事を頂けたが、妻はもらえなかったという。これは完全にシステムのエラーだと思うのだが、サービスセンタへ電話をかけても15分待たされてもつながらない。0120ではないので、そう長くは電話をかけ続けることはできない。
 LCCに過剰なサービスを要求するつもりはないが、最低限のサービスは確立してほしいものだ。

2018年8月7日火曜日

LCCのスクート航空での渡タイは?

 LCC(ローコストキャリアー)という言葉を聞くようになって久しい。タイ国内の移動では、ノックエアーやエアアジアをよく利用する。日本からの国際線では昨年暮れに台北までタイガーエアーを使ったことがあるが、タイまでのLCCは利用したことがなかった。エアアジアのシートピッチの狭さが取り上げられた記事が印象に残っていて、長時間の移動にLCCを利用するということは考えたことがなかった。
 今年になり、タイへのLCCにもエアアジア以外に選択肢があることを聞き、スクート航空の評価が悪くないことを知った。直行便は一日一往復であったが、6月1日からはノックスクートが一日一往復運航し、往きはノックスクート・帰りはスクートというような利用の仕方もできるようになった。タイ全土をカバーするノックエアーとの提携により、タイの地方都市への移動も楽になることだろう。
 今回利用したのはXW101便。成田13:55→ドンムアン18:25 運行会社はノックスクート航空・機材はトリプルセブン。ほぼ定刻発着だった。チェックイン後に昼食をとり、バンコク・ドンムアン空港到着後に夕食をとるということであれば、機内食は不要に感じた。LCCなので持ち込んだ食料の飲食は禁止ということだが、一回くらい飲み物を買って飲めば十分だろう。

XW101便

客室内も奇麗で、不安になる要素はない

足元も思っていたよりも広い

トイレも奇麗



 帰国は夜行便のTR868便。ドンムアン00:45→成田08:50 運行会社はスクート航空・機材は787。成田着は1時間遅れだった。搭乗前に晩飯を済ませ、飛行機の中ではひたすら寝る。そして成田で朝食というパターンで、大きく生活のリズムを崩すことなく移動が可能だ。

TR868便

スクートビズに乗ってみたが、FSA(フルサービスエアライン)のビジネスとはだいぶ違う!


エコの一番前の席はかなり足元が広い

【結論】LCCの特性を理解して乗れば、FSAの約半額で日泰間を往復できるのは魅力だと感じた。

2018年8月6日月曜日

7月の太陽光発電意外に伸びず

 7月19日に電気メーターの検針があった。今年は異常に早い梅雨明けで売電量の大幅増が期待されたが、意外にも365kwhと例年並みであった。買電量は341kwh/30日と昨年(332kwh/31日)を6%上回ってしまった。買電額も7089円となり、異常なまでの猛暑に躊躇わずにエアコンを使用した結果を反映したものになった。夜になっても暑さは続くので、シャワー生活は快適な時期である。
 太陽光発電による売電量は梅雨時の先月(345kwh)並みの365kwh(=17520円)だった(昨年は390kwh)。
 売買電の収支は10431円の黒字と、目標の一万円を辛うじて超えた。オール電化生活には不利な冬場を含めて7か月連続の黒字となり、7ヶ月間の黒字額の合計は6万円を超えた。このペースを保てれば目標の黒字額10万円超えも可能性が見えてきた。





2018年8月5日日曜日

7月中旬の収穫

 8月3日(金)予定通り帰国した。日本についての感想は”暑い”の一言。タイは暑いと思っていたが、夕立が降る日も多く、雨の後は涼しいので日本よりも過ごしやすい。2年後の東京オリンピックを8月に決めたのは誰だ?1964年のオリンピックは10月10日開幕だった。この50年で温暖化がかなり進んでいるので、11月開催でもいいくらいだと思うのだが・・・

 タイ旅行の話をしばらく続けることになると思うが、旅行前のネタを少しばかり消化させていただこう。「7月中旬の収穫」、台風12号が来るまでが収穫の最盛期で、台風には壊滅的ダメージを受けたようだ。それまでは安定した天候で、今年はトマトの出来が良かった。

7月11日

7月13日

7月14日

7月16日

7月18日

20日からは旅行に出たため、資料映像なし。
2週間留守にしたら、草だらけになってしまったが、命に係わる高温情報に畑に足が向かない。