2018年6月10日日曜日

大井町 せせらぎの郷花菖蒲園

 5月27日(日)開成町のアジサイの里の下見の帰りがけに、大井町のせせらぎの郷の花菖蒲を見てきた。22日のアジサイの下見の帰りにも寄ったが、その時はまだ花の咲き始めという感じで、見頃には程遠いように思えた。たった5日間の違いなのだが、27日はまさに見頃であった。昨年は6月6日に見頃の見事な景色に感動したと記録にあるので、花菖蒲も今年は開花が早いようだ。ここは訪れる人は少ないが、花菖蒲観賞の穴場だと思う。















2018年6月9日土曜日

新居関跡(今切関)

 新居関は箱根の関とともに東海道の重要な関所であり、当時の建物(安政年間)が現存する全国唯一の関所跡ということで、旅の思い出に行ってみることにした。弁天島駅からは一駅、何といっても天下の東海道線なので、一時間に4本ほどが走っている。交通の便は悪くない。
 新居関は箱根同様「入り鉄砲に、出女」の詮議は厳しかったという。そのため婦女子がここを避け、湖北を回る「姫街道」を通ることが多かったといわれる。


駅から関所に向かう途中の橋は、一見の価値がある








  
これが噂の新居関



「東海古関」徳富蘇峰 90歳の時の書

女性は別棟で詮議したようだ


帰りもN700系でテンション上がる


2018年6月8日金曜日

久し振りの新幹線 弁天島へ

 5月26日(土)同じ職場で若い頃を過ごした仲間で、浜名湖の弁天島に集まった。神奈川県在住者、静岡県在住者そして長野県在住者がいるのでこの地になった。小田原から新幹線を使えば、思ったより近いことに気づく。
 新幹線に乗るというだけで心はウキウキするが、東海道新幹線に乗るのは20数年ぶり、子供がまだ小さかった頃に京都へ行った時以来だ。その当時は「こだま」は0系、「ひかり」は100系だったと記憶しているが、今は「こだま」といえどもN700系の格好いい車両だ。






15号車(自由席)は幸運にも空いていた


浜松で在来線に乗り換える


弁天島に着いてまずは鳥居を見に行く

待ち合わせは「浜菜坊」という和食処  さすが大人だ無事全員たどり着いた
ここから先は飲食と話しに夢中で、写真を撮るのを忘れた



いい一日だった!

2018年6月7日木曜日

タマネギとジャガイモの収穫

 5月中下旬にタマネギとジャガイモの収穫をした。家庭菜園の一畝に一品種ずつ作っただけなので、収穫といってもたかが知れている。
①早生玉葱のソニックは不作;11月の植え付け後の干ばつと2月の追肥の時期のずれが原因かと思う。
②赤玉ネギの湘南レッドはまあまあ;ソニックと同じ条件で育てたのに、こちらは平年並みの出来
③キタアカリ;今年は粒も大きく、数も穫れた
④トウヤ;5年連続で作っているお気に入りのジャガイモ、今年も豊作

5月12日 早生玉葱のソニックが葉が倒れて収穫時期になる。出来にばらつきがある。

ジャガイモはまだまだ成長中

赤玉ネギの湘南レッドも光合成真っ最中

5月20日 湘南レッドの葉が倒れたので収穫(一部元気なものは畑に残した)

今年も湘南レッドは豊作だ


5月27日 ジャガイモの葉が黄色くなり始めた。次の作物(サトイモ・トウモロコシ)を急ぎたいので、ひとおもいに収穫



今年のじゃが意味は良い大きさのものがそろっている。