2018年2月22日木曜日

基隆

 昨夜無事にタイから帰国しました。寒い日本から常夏のタイへ、天国ですと言いたいところなれど、寒さになじんだ体に例年にない猛暑は堪えました。最初の一週間くらいは乾季のすがすがしい陽気だったのですが、2月10日ころからは半日屋外にいると脱水が気になるほどの猛暑。完全に夏バテ状態で帰国し、今度は日本の寒さに襲われています。

 さて、3週間近く間が空いて間延びしてしまいましたが、今日から昨年末の台湾の続きです。金山から基隆へ向かうバスは数社あるので、時刻表をあまり気にする必要はない。基隆に着いたはいいが、夕方の列車までかなり時間があったので、中正公園に行った。自然の造形に興味のある人は、基隆まで来ないで途中下車して「野柳」を見るのもいいだろう。

基隆の鉄道駅

 中正公園





観音様の中を登ることができ、上からの景色はいいものだ




展望台からはみな後を一望できる

山の中腹に「KEELUNG」の文字が・・・

16:42発の台鉄で台北に戻る

2018年2月3日土曜日

金山老街

 テレサの歌声が流れる中、墓苑周辺を散策し、1時間後のバスに乗り金山を目出す。金山でバスを降りると、目の前に老街の矢印標識。地元の人と思われる人びとに付いていくと、昭和レトロのにおいがする路地が出現。夜市もいいけど、寒い時期は昼間の方が気分が上がる。
















 今日2月3日から21日までタイに旅行に行ってきます。避寒と農閑期の休養を兼ねて、北タイ鉄道の旅をする予定です。台湾の話が中途半端ですが、帰ってきたら続きをアップし、そのあとでタイの様子を載せるつもりでいます。日本では梅をかわきりに花の季節が始まり、だんだんと温かくなるので、そちらの方の話題も載せていきます。3週間後にまたお付き合いください。

2018年2月2日金曜日

筠園(テレサテンの墓)

 12月26日(火)この日は北投温泉に連泊なので、身軽な格好で北海岸沿いを観光して回った。9:15に宿を出て、MRTで淡水へ。予めインターネットで調べておいたので、淡水から 台湾好行の皇冠北海岸線バスはすぐに見つかった。10時出発の小さなバスなので、座席は埋まってしまったが、次のバスは1時間後なので立っていくことにして乗車する。筠園までは約1時間ときいているので、辛いなあと考えていたら、旅行慣れしていそうな青年が席を譲ってくれた。助かったーという思い半分、年寄りに見られてしまったという落胆半分の複雑な気持ち。筠園には1時間と少しで着いた。海岸線の曲がりくねった山道をかなりのスピードで走るので、立って1時間は辛かっただろうと思う。筠園に着いて降りるときに、青年にあらためてお礼を言った。
 皇冠北海岸線のバスは1時間に一本なので、ゆっくりとお墓参りができる。

MRTで淡水へ

淡水ではぎりぎりでバスの乗ったので、バスの写真は撮れなかった
小さなバスなので車内は3列シート


 筠園のバス停で我々を下ろし、走り去るバス

人が歩いてきた方向がテレサの墓だと見当をつける

なかなか芸術的な


歌手にはピアノ

黄金色の像

テレサテンここに眠る




寒い季節だったが、お参りの人が途切れることはなかった

50分くらい経過したところで、バス停に移ってバスを待つ


2018年2月1日木曜日

泉都溫泉會館

 台湾の初日、北投温泉の宿は泉都溫泉會館。昼間部屋をデイユースで貸し出しているようで、チェックインが19時からと宿泊客にはちょっと不満。年末の繁忙期だったので、安い部屋しか取れなかったので、少し狭めの部屋。風呂はもちろん温泉でバスタブがあるのだが、日本のように洗い場がないので風呂への入り方を考えてしまう。
 朝食は連泊しても飽きない内容はあった。