タイ旅行で11月の前半は日本を留守にしていたので、帰国後は畑仕事(主にタマネギの植え付け)と菊の鑑賞に飛び回っていた。あっという間に11月も下旬になり、気が付くと紅葉の季節が終わろうとしている。今年は寒さが早いので、休む間もなく秋が通り過ぎて行った感じだ。最乗寺の紅葉も見頃のピークを過ぎようとしていると教わらなければ、見逃していたかもしれない。
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2017年11月24日金曜日
2017年11月23日木曜日
11月の電力収支大健闘
11月20日に電気メーターの検針があった。今年は秋が過ぎ去るのが早く、11月になると、まるで冬のような寒さの日も続いた。11月に入って以降日照が少なくなり、気温も低くなって電気で生活するには厳しい条件となってきた。
しかし、条件が厳しくなった割には、買電量は455kwh=8193円と昨年の24%減に抑えることができた。これは節電の効果以上に、私が半月間旅行で留守をしたことが寄与しているものと思われる。タイという暑い国から、最高気温10℃という日本に帰ってくると、湯船に張ったお湯が恋しくなる。
今年の11月は留守にしていたので実感はないのだが、売電量は去年の260kwhに比べ、320kwh=15360円と検討している。売買電の収支は7167円の黒字となり、年間での収支では黒字幅が11万円にあと3500円と達成可能な数字に見えてきた。これは例年の一年間の黒字幅(7~8万円)を大きく上回っている。
売電は天候次第なので、買電を何とか減らすように心がけてきたが、気温も下がり日照時間も短くなってきたので、これからは売電においても買電にもおいても苦しい時期となる。年間黒字幅11万円を超すべく努力を続けたい。
しかし、条件が厳しくなった割には、買電量は455kwh=8193円と昨年の24%減に抑えることができた。これは節電の効果以上に、私が半月間旅行で留守をしたことが寄与しているものと思われる。タイという暑い国から、最高気温10℃という日本に帰ってくると、湯船に張ったお湯が恋しくなる。
今年の11月は留守にしていたので実感はないのだが、売電量は去年の260kwhに比べ、320kwh=15360円と検討している。売買電の収支は7167円の黒字となり、年間での収支では黒字幅が11万円にあと3500円と達成可能な数字に見えてきた。これは例年の一年間の黒字幅(7~8万円)を大きく上回っている。
売電は天候次第なので、買電を何とか減らすように心がけてきたが、気温も下がり日照時間も短くなってきたので、これからは売電においても買電にもおいても苦しい時期となる。年間黒字幅11万円を超すべく努力を続けたい。
2017年11月22日水曜日
二宮 善波邸のざる菊
二宮の善波邸のざる菊、今年もきれいに咲いている。例年だと、11月初旬に白い花の色を、下旬には赤紫に色変わりした様を見に2回訪れる。今年は旅行があったので白い様子は見ることはできず、赤紫色一回だけ。今秋は寒い日が多いので、花が少し早いようだ。そろそろ終盤かな?
2017年11月21日火曜日
小田原市農業まつり
毎年ツーデーマーチと同日程(11月18日(土)、19日(日) 午前10時00分~午後3時00分)で「小田原市農業まつり」が開催された。ツーデーマーチは銅門広場、農業まつりは隣にある二の丸広場で開催されている。農業まつりは、地元で生産された新鮮な農産物の即売・ふるさとの味の模擬店をはじめ、仔牛と触れ合えるミニ牧場の設置や各種展示・PRブースなど、イベントが盛りだくさんの内容になっている。
2017年11月20日月曜日
第19回 城下町おだわらツーデーマーチ
11月18日(土)・19日(日)の二日間、小田原城址公園を中心に「第19回城下町おだわらツーデーマーチ」が行われた。なんでも全国で5番目に多い参加者数を誇るウォーキング大会だということだ。18日(土)は天気予報では寒い上に雨と最悪の予報であったが、パラパラときた程度で済んで、大きな支障はなかったようだ。19日(日)は曇天ながら雨の心配もなく、参加者はウォーキングを楽しまれたようだ。30km、20km、10km、6kmと体力に合わせて距離を選ぶことができる。また、それぞれのコースが歴史とか、自然とか、文学とかのテーマを持ったコースづくりがされているのも面白い。
来年は20回大会になるので、記念のイベントなどあって盛り上がることだろう。
来年は20回大会になるので、記念のイベントなどあって盛り上がることだろう。
2017年11月19日日曜日
総世寺のざる菊
鈴木さんのざる菊園の少し小田原フラワーガーデン寄りに、阿育王山総世寺という曹洞宗のお寺がある。ここでは数年ほど前から、ざる菊園の鈴木三郎氏の指導のもと、「ざる菊を育てる会」を立ち上げた。今春に植えた鉢植えのざる菊が境内に展示されている。まだ、たしか3年目ということだが、年々質・量ともに見ごたえがある状態になってきている。過疎・高齢化でざる菊の名所だったところが、荒れていく場合も多い。長く続いてほしいものだ。
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