小田原市久野の、斎場入り口近くにある鈴木さん宅のざる菊は、1年前には「ぶらり途中下車の旅」で紹介されたとあって、市内ではかなり有名だ。11月上旬に見頃を迎えたようで(個人的には旅行中)、16日に伺ったところすでにピークは過ぎていた。来年に期待しよう。
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2017年11月18日土曜日
2017年11月17日金曜日
小田原フラワーガーデンの「秋のローズフェスタ」
小田原フラワーガーデンで、11月23日まで「秋のローズフェスタ」が開催されている。毎年、春と秋のバラが見頃の時期に開催されているローズフェスタ。春バラは一面に咲く花を風景として楽しむのに対して、秋バラは、見た目は春に比べて寂しく感じる。しかし、昼と夜の寒暖差により花が色濃く咲き、香りも高く、バラ本来の特徴を楽しむことができるということだ。
2017年11月16日木曜日
第67回小田原城菊花展
11月3日(祝)~15日(水)の間、小田原城本丸広場にて菊花展が開かれていた。14日夜にタイより帰国したので、観るチャンスは最終日一日だけというタイトなスケジュールになった。2日に賞の審査をしてから2週間がたつので、ちょっとくたびれた感じの花があるのは致し方ない。
菊の花と紅葉を観ないことには、冬を迎えられないと思うのは私だけだろうか?
菊の花と紅葉を観ないことには、冬を迎えられないと思うのは私だけだろうか?
2017年11月15日水曜日
盆栽展
10月27日(金)~30日(月)の日程で、小田原盆栽愛好会主催の盆栽展が城址公園内の小田原郷土文化館にて開かれた。今年で107回目というから歴史は古いが、内輪の催しという感じで肩ひじ張らずに楽しめる雰囲気だった。
明日より日本の秋、その後タイ旅行ネタになります。
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