5月3日晴天の下「第53回小田原北條五代祭り」が行われた。1640人の参加者と25万人の見物客で大いに賑わった。
パレードの30分以上前から箱根駅伝を上回る人々が場所取りをしている
そのころ場内ではセレモニーと準備が行われていた
まずは比較的空いている住宅街でパレードを待つ 先導は自衛隊の音楽隊
子どもたちも元気に参加
武者行列が続く
早雲役は小田原ふるさと大使の合田雅史
小田原観光大使のベルマーレも参加
学橋付近はラッシュアワー並みの大混雑
一番人気は氏政役の高嶋政伸 昨年の大河ドラマの再演に沿道からは大きな声援がとんだ
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2017年5月5日金曜日
2017年5月4日木曜日
2017年5月3日水曜日
御感の藤
「御感の藤」とは、小田原城址公園内にある、樹齢約200年の藤のこと。大正天皇が皇太子の頃、小田原御用邸にご来臨の際に、この藤の花の下に召馬が駆け込み花を散らしたので、皇太子は「見事な花に心なきことよ」としばらく馬を止めて感嘆されたため、その名がついたといわれている。
神奈川県名木百選・小田原市天然記念物に指定されている小田原を代表する銘木。最盛期には花房は1m余りにもなったが 最近は老齢のため樹勢が落ち少し寂しいが、GW頃には、紫色の花房が見事に垂れ下がり、多くの人を魅了する。
5月3日は「北條五代祭り」
銅門広場の藤の花
牡丹桜もGWに合わせるように咲いている
エイ、エイ、オーッ!
神奈川県名木百選・小田原市天然記念物に指定されている小田原を代表する銘木。最盛期には花房は1m余りにもなったが 最近は老齢のため樹勢が落ち少し寂しいが、GW頃には、紫色の花房が見事に垂れ下がり、多くの人を魅了する。
5月3日は「北條五代祭り」
銅門広場の藤の花
牡丹桜もGWに合わせるように咲いている
エイ、エイ、オーッ!
2017年5月2日火曜日
南足柄市 長井邸の野藤
南足柄市千津島の長井邸に、7種類約40本の野藤が植栽されていて、GWに見頃を迎えている。藤の花といえば小田原の御感の藤のように藤棚を作り下から眺めることが多いが、ここ長井邸では 大変めずらしい立ち木造りにこだわり、「金太郎ふじ祭り」と名付けて公開してている。4月28日の段階では牡丹とのコラボも見事で、レンゲ畑ののどかな風景と甘い香りを楽むことができた。
2017年5月1日月曜日
南足柄市 長井邸の牡丹
南足柄市千津島地区の長井さんちの野フジの見事さは有名なところだが、牡丹の花もなかなか見ごたえがある。GWまえの4月28日にお邪魔したが、牡丹は終盤戦というところだった。藤は咲き始めから見頃まで木によって様々で、GW中は楽しめそうな感じだった。
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