2017年4月4日火曜日

チェンセーンの街中遺跡

 チェンセーンはタイ北部,メコン川に面したラオス国境の小さな町である。今は小さな田舎町だが,11世紀頃栄えたチェンセーン王国の都であった。そのため当時の城壁と半ば崩れかけた仏塔が町の中にいくつも残っている。夜になるとライトアップされるので、泊まらないとこの町の良さはわからない。













2017年4月3日月曜日

チェンセーンの宿 TARARIN

2月7日(火)11:00発のロットゥー(Van)にて、目的の地チェンセーンへ。1時間10分の旅(45B)


目指す宿は、目抜き通りに近く、バス停・市場・メコンから10分弱のゲストハウス TARARIN
ロケーション、広さ、清潔さ、設備etc.文句のつけようがないが、ただ一つの難点はタイ語だけの世界。グーグルマップがなければ、ここがゲストハウスだとは確信が持てなかった。


部屋については600Bで納得








1泊だけだけど、洗濯もしてしまった

2017年4月2日日曜日

チェンライの花祭り

 チェンライに静養に来ていた高校時代の友人に会った。チェンライでも規模は小さいが花祭り中だということで、案内してもらった。暗くなってライトアップされた花々は、昼間と違った美しさがある。
 チェンマイの花祭りは観光の目玉として国を挙げて宣伝し、外国から観光客を誘致する外向けのイベントだが、チェンライの花祭りは地域のお祭り的な雰囲気の地元民のためのイベントのようだ。













2017年4月1日土曜日

チェンライの宿 Baanbaramee Guesthouse

 花の便りが一段落したところで、2月のタイ旅行の話に戻る。

 チェンマイ花祭りが終了した2月6日(月)、12:30発のグリーンバスでチェンライへと移動した。行程は思っていたよりも順調で、15:35にはチェンライ第一バスターミナルに着き、16時には Baanbaramee Guesthouse にチェックインをしていた。本当はチェンセーンまで一気に行きたかったのだが、時間的にこんなに順調に移動できるとは思っていなかったし、チェンライでの乗り換えが難しい時のことを考えチェンライに宿を取ってあった。

今回は3列シートのVIPバス(258B)


 Baanbaramee Guesthouse 外観


987号室 覚えやすい

一人で過ごすには十分な広さだが・・・


無料の水がない

 衣類もあまり干せない

床びちょびちょシャワー、おまけに段差が多い  眼鏡人間には危険だ

朝食はフルーツまであるから期待以上かな




昼間にインスタントコーヒーとバナナは食べ放題、宿の人もフレンドリーでいいのだが、飲み水もシャンプーもなく(もちろんドライヤー・ビーサンなどない)となれば、近くにもっとコスパの良いゲストハウスはいくつもあるので、次回の利用はないな!