「第66回小田原城菊花展」が小田原城址公園本丸広場で、平成28年11月3日(木・祝)~平成28年11月15日(火)の日程で開催されている。約700点の作品が見る者を魅了している。
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2016年11月10日木曜日
2016年11月9日水曜日
第105回盆栽展
小田原盆栽愛好会主催の「第105回盆栽展」が、11月5日(土)より本日9日(水)までの日程で小田原市郷土文化館において開催されている。例年は11月3日に小田原城菊花展が始まると、まるで世代交代をするかのように閉幕を迎えていたが、今年は週末に合わせ日程が重なっている。花好きにとっては、二度足を運ばなくても、2つの催しが見られるわけだからありがたいことだ。来年も期待していいのかな?
菊を観て秋を感じるのもいいが、盆栽の世界の中の秋もなかなかいいものだ。
売店は本丸広場のテントに
菊を観て秋を感じるのもいいが、盆栽の世界の中の秋もなかなかいいものだ。
売店は本丸広場のテントに
2016年11月8日火曜日
二宮 善波邸のざる菊
11月4日(金)二宮の善波邸のざる菊を観に行った。小田原市内や南足柄市方面からは、今年のざる菊は遅いという声が聞こえる。まだ早いのかなと不安になりつつ国道一号線を東に進むと、「ざる菊園」の看板が見えた。今年もやっているのだと一安心。善波邸のざる菊は、11月上旬の咲き始めは「白色」、11月下旬の咲き終わりの頃は「赤紫色」と二度足を運ぶと感動も二倍になるという代物だ。だから、11月上旬のうちに足を運んでおきたかった。
しかし、菊園に着いたら様子がおかしい。真っ白なザルをイメージしていたのだが、黄緑色だ。一瞬今年は例年と異なる品種を植えたのかと思った。訊いてみるとつぼみに家は黄色いらしく、あと一週間もすれば白く咲きそろうとのことだった。一週間後に出直しだ。今年は善波邸には3回足を運ぶことになりそうだ。
しかし、菊園に着いたら様子がおかしい。真っ白なザルをイメージしていたのだが、黄緑色だ。一瞬今年は例年と異なる品種を植えたのかと思った。訊いてみるとつぼみに家は黄色いらしく、あと一週間もすれば白く咲きそろうとのことだった。一週間後に出直しだ。今年は善波邸には3回足を運ぶことになりそうだ。
2016年11月7日月曜日
東京都観光菊花大会
11月3日日比谷公園内の日比谷パレスで息子の結婚披露宴が行われた。すぐ隣の草地広場では菊花展が行われていた。大正3年から開催されている、質・量とも我が国屈指と評される伝統ある大会だそうだ。 内閣総理大臣賞や都知事賞他各賞受賞作品をはじめ、2,000点近い菊花が展示されるということだが、まだ審査中のようだった。開催日は 2016年11月1日(火)~23日(水・祝)ということだが、まだ運び込んでいる人もいた。
2016年11月6日日曜日
秋の小田原城
11月1日(火)秋もだいぶ深まった小田原城址公園を散策してみた。3日(木・祝)から菊花展が始まる。例年初日に観に行くのだが、今年は3日は息子の結婚式があるのでちょっと早く様子を見てみた。
今年はいつ行っても観光客が目に付く
菊花展の準備も進んでいた 隙間から中を覗くと菊が運び込まれている
小田原城の周りを歩いてみる
春の桜の花も美しいが、葉が色づいた秋の桜もいいものだ
これからはいろいろな木々が色づき、秋から冬に向かっていく
今年はいつ行っても観光客が目に付く
菊花展の準備も進んでいた 隙間から中を覗くと菊が運び込まれている
小田原城の周りを歩いてみる
春の桜の花も美しいが、葉が色づいた秋の桜もいいものだ
これからはいろいろな木々が色づき、秋から冬に向かっていく
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