二宮町の「せせらぎ公園」の花菖蒲が見ごろになってきた。ここは管理もよく行き届いていて、株も大きく、花の数も多い。種類も多彩で見ごたえがある。唯一の欠点は、駐車場がないところかな?
6月4日から花摘み衣装を身にまとい、ハナショウブの花がらつみが行われるということだ。
期間は6月4日(土)から6月12日(日)まで、作業時間は9:30~11:30予定とのこと。
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2016年6月4日土曜日
2016年6月3日金曜日
6月4日(土)より ハナアオイまつり
南足柄市千津島のハナアオイ農道で、6月4日(土)より12日(日)まで「ハナアオイまつり」が開催される。隣町の開成町の「あじさい祭」と同時期に行われるので、小田急線の新松田からハイキングがてら、あじさいの里を訪れ、ハナアオイ農道を経て大雄山線の大雄山駅から電車で帰る。もしくはその逆コース、健脚向きには途中アサヒビール神奈川工場に立ち寄るなど、それぞれの楽しみ方ができる。天気に恵まれれば、田園風景の中に富士山も見えるという、願ってもない癒しの景色に遭遇できる。ただ、6月上旬ははちょうど梅雨の始まりなので、好天を望むのは贅沢かもしれない。
5月28日(土)に下見した感想を書くと、4~5年前のブログやホームページを参考にして出かけるとかなり残念な思いが残るかもしれない。過去には農道の両側に大人の背丈ほどのハナアオイが綺麗に並んで咲いていたが、ここ数年だんだんと寂しくなっている。人出?金?連作障害?原因はわからないが、往年の美しさを復活させてほしいものだ。
5月28日(土)に下見した感想を書くと、4~5年前のブログやホームページを参考にして出かけるとかなり残念な思いが残るかもしれない。過去には農道の両側に大人の背丈ほどのハナアオイが綺麗に並んで咲いていたが、ここ数年だんだんと寂しくなっている。人出?金?連作障害?原因はわからないが、往年の美しさを復活させてほしいものだ。
2016年6月2日木曜日
昨日6月1日はアユ漁解禁
昨日6月1日はアユ漁の解禁日だった。私はアユはやらないが、アユ好きにとっては待ちに待った特別な日だろう。今年は平日だったが、天気にも恵まれ多くの釣り人が川に入って糸を垂らしたようだ。今晩のおかずはアユという家庭も多いのだろう。
秋までの半年間、サイクリングコースを走ると釣り人の姿を見かけることになる。
秋までの半年間、サイクリングコースを走ると釣り人の姿を見かけることになる。
2016年6月1日水曜日
あじさいの里のサツキ展
開成町のあじさいの里の下見に訪れた5月28日、メイン会場のステージではサツキ展が行われていた。9時開始のはずなのだが、9時半ころに立ち寄ったらのんびりと準備をしていた。このおっとり感が、(もうリタイアしているのだが)時間に追われる生活をしている身には心地よい。あじさいの里をのんびりと一回りし、アジサイを堪能したところで、目先を変えてサツキを見させていただいた。今は亡き父親がサツキの盆栽をやっていたので、見事な花を咲かせるまでの苦労を解るので、ありがたく観させていただいた。
酒粕から作られた甘酒も振る舞われ、(お代わりまでしたので)目も腹も満たされた。
酒粕から作られた甘酒も振る舞われ、(お代わりまでしたので)目も腹も満たされた。
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