今年のソメイヨシノは、開花日は例年より少し早かったものの、3月下旬の寒さにやられ花の進行か遅い。小田原城址公園も4月3日の日曜日で五分咲き程度。この日は二の丸広場では「おでんサミット」「骨董市」が開かれ、銅門広場では「稚児行列」と行事が重なったため、人出はすごかった。朝まで雨が残っていたうえに、大人数が歩くものだから場所によってはぬかるんでいて滑る。地面が濡れているうえに行事に場所を取られるので、ブルーシートを敷いて桜の木の下で宴会というグループは少なかった。
城址公園にはただの桜並木とは違って、「お濠と桜」と「お城と桜」という二枚看板がある。4月いっぱい改修工事中の天守閣も足場がとれていて、観光客の方々はスマホでの撮影に満足気だった。
花が咲いてます?
この日が行事が多く、花見の宴のできる場所は少なかった
お濠と桜
お城と桜
エイ・エイ・オー!
ハイ、おつかれさまでした~
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2016年4月5日火曜日
2016年4月4日月曜日
印刷局小田原工場の観桜会
今年も桜(ソメイヨシノ)の季節がやって来た。手近なところで印刷局の桜は毎年楽しみにしている。今年の「観桜会」は4月2日(土)・3日(日)であった。2日とも朝のうちは小雨が残り、昼間も曇天という生憎の空模様で、午前中は例年の賑わいがない。桜の方も、回覧が回ってきた3月中旬の予報では、3月最後の週末が見ごろで観桜会の頃には花吹雪かと思われた。しかし、今年の気候は変動が激しく、3月の中旬以降は冬を思わせる寒い日の連続で、結局開花は大幅に遅れ観桜会の時で4~5分咲きと、少し華やかさに欠けた。普段は入れない印刷局に敷地に入り、富士山をバックに桜を拝むという楽しみは、来年にお預けとなった。
2016年4月3日日曜日
菜の花の風景
桜(ソメイヨシノ)は3月の寒さに急ブレーキが掛かったようにかたくなに開花を拒んでいる。東京が満開なのはなぜだろう?一方、春を告げるもう一つの花「菜の花」は、年末年始の暖冬に目覚めてしまって、春が来る前に咲きだし「菜の花まつり」が中止になった場所もある。
酒匂川沿いの菜の花畑を巡ってみた。
酒匂川沿いの菜の花畑を巡ってみた。
2016年4月2日土曜日
3月の電力収支は寒の戻りで苦戦
3月18日に電気メーターの検針があった。立春を過ぎ、日の入り時刻が目に見えて遅くなって、日照時間が長くなってきたのを感じる。しかし、3月上旬は厳しい寒さが続いた。天気もはっきりしない日が多く、日照時間も少なく、太陽光発電には厳しい天候だった。寒さが電力の消費をも増やしている。
売電量は315kwh(29日間)と昨年(325kwh)と比べ若干の減少、ほぼ例年並みだった。金額的には売電額は15120円であった。
買電の結果は704kwh(29日間)で昨年の659kwh(28日間)を予想通り上回り、1日あたり3%の増加だった。金額的には買電額は12109円であった。
売電額から買電額を引いた黒字幅は3011円となり、2月を下回るという不本意な結果だった。
健康で文化的な生活を維持しながらの節電にはそろそろ限界を感じているが、22年間使っていたエアコンが壊れたので、最新のものに取り換えた。寒さが続き使うことが多かったので、かなりの節電効果があったと思われる。古いエアコンのままだったら、買電量はさらに増えていたことだろう。4月からの電力の小売り自由化に向けての取り組みとしては、売電との関係もありしばらく様子を見てみようと思う。
売電量は315kwh(29日間)と昨年(325kwh)と比べ若干の減少、ほぼ例年並みだった。金額的には売電額は15120円であった。
買電の結果は704kwh(29日間)で昨年の659kwh(28日間)を予想通り上回り、1日あたり3%の増加だった。金額的には買電額は12109円であった。
売電額から買電額を引いた黒字幅は3011円となり、2月を下回るという不本意な結果だった。
健康で文化的な生活を維持しながらの節電にはそろそろ限界を感じているが、22年間使っていたエアコンが壊れたので、最新のものに取り換えた。寒さが続き使うことが多かったので、かなりの節電効果があったと思われる。古いエアコンのままだったら、買電量はさらに増えていたことだろう。4月からの電力の小売り自由化に向けての取り組みとしては、売電との関係もありしばらく様子を見てみようと思う。
2016年4月1日金曜日
三王像広場とフロート
旧市街の中心に Chiang Mai City Arts and Cultural Centre の建物はあり,その前の広場に Three Kings Monument はある。近年この広場は整備され、バスで訪れ記念写真を撮ってサッと帰っていく中華系の団体を見かけるようになった。都会のオアシス的な場所なので、出会うことなくしばし休憩のひと時を過ごせたら幸せな気分になれる。
左はパヤオ・ガムムアン王、中央はメンライ王、右にスコータイ・ラムカムヘーン王である
この三王の契りは、史実であったのかどうか? 疑問であるが、中世のロマンを感ずる
花祭り期間中だから?
ここにも5基のフロートが展示されていた
左はパヤオ・ガムムアン王、中央はメンライ王、右にスコータイ・ラムカムヘーン王である
この三王の契りは、史実であったのかどうか? 疑問であるが、中世のロマンを感ずる
花祭り期間中だから?
ここにも5基のフロートが展示されていた
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