2015年12月11日金曜日

Chao Phraya Tourist Boat に乗って Tha Tien へ

 バンコクに来るのは何回目だろう。まだまだ未知の領域も多く、特に王宮周辺は見所満載で、まだ見たことのない寺もたくさんある。そこで今回は Wat Rarchabophit へ行ってみることにした。王宮周辺は鉄道がないので、ツアーによらない個人旅行者はタクシーで行くのが一般的だが、チャオプラヤ川(メーナム川)を航行する Chao Phraya Tourist Boat を利用する方が趣がある。王宮に最も近い Tha Chang の船着き場まで行くと身動きできないほどの混雑になるので、1つ手前の Tha Tien で降りる。ここはタイマッサージで有名な Wat Pho や暁の寺として名高い Way Arun へも至近の船着き場であり、目指す Wat Rarchabophit へも行きやすい船着き場である。

 あのバンコクの渋滞を回避し、約20分のクルーズ気分が味わえて、40Bは安い。


Sathorn 船着き場はタクシン橋の下、BTSの Saphan Takusin 駅のそばにある 

桟橋に溢れていた乗客が船の中に吸い込まれていく、青旗は急行で要所だけに停まる

空席まであるのには驚いた  何人乗れるんだ?

進行方向左手の方が景色は良い

日本では信じられない川幅だ


ワットアルンは改修中

ツアーの団体さんだろうか?

帰りはオレンジの旗、各停だ。

船着き場毎に降りて乗ってで大勢の人が入れ替わる。料金徴収が追いつかないようで、結果的に無賃乗車になった。

高層ビルと船の水飛沫  何故か癒される

2015年12月10日木曜日

Wat Yannawa

 タクシン橋のふもとの「サートーン」船着き場の隣にある大きな寺院。大きなジャンク船を模った仏塔が、何とも印象的。BTSで「サパーンタクシン駅」まで来て、 Chao Phraya Tourist Boat を利用して王宮方面へ向かう時には是非寄ってみたい場所だ。

 ヨーロッパの近代的な大型船団に対し、衰退へ向かうジャンク船。やがて消えゆくジャンク船へのメモリアルとして、ラーマ3世が建立したと言われる。















2015年12月9日水曜日

バンコクの宿 The Promenade Hotel

 バンコクに戻ってきて The Promenade Hotel に3泊。場所はスクンビットのソイ8の少し奥の方、といってもナナ駅から徒歩5分、近くにセブンイレブンもあり、ソイ8には夕方を中心に屋台も多数出ているので色々な意味で立地は良い。ホテル自体は古いが、清掃等は行き届いている。アソク駅も徒歩圏内だし、安く大都会を味わうには良いホテルだと思う。

 Booking.com 経由で1080B/泊。この値段で(泳ぐには小さいが)水の綺麗なプールがあるのはポイントが高い。

ソイ8  夜も人通りが途切れないので、一人歩きも安心だ


大きな建物なので見落とすことはない


905号室

キーはカードキーではない


全般に設備は古いのだが、テレビは液晶テレビだった

飲料水2本フリー

クローゼット引き出しもあるので使いかっては良かった、セーフティボックスは部屋にはなく、フロントへ預けることになる

幅は狭いがバスタブがある。暑い国で湯につかるつもりはないが、水はねの心配がない。さらに洗濯の時に役に立つ

洗面周りが広く歯みがきセットやひげ剃り道具を置くのに困らない

とても水が綺麗なプール  利用者は私だけのようで貸し切り状態

高層階だと景色も楽しめる

2015年12月8日火曜日

バンコクへ

 10月13日(火)は午前中は雨で、前日に引き続いて寒い。昼頃雨があがったので、チェックアウトをし、荷物を預けて昼食がてら Wat Mingmuang に参拝する。

 空港でのノックのチェックインは問題なく行われた。フライトキャンセルにより振り替えられたDD8719便は定刻14:55に離陸し、16:10ドンムアン空港に着いた。荷物の受け取りが16:30,夕方の渋滞が気になる時間になってしまった。予定より1便遅い便になったのが痛手だ。

 空港のタクシー乗り場は長蛇の列。30分は待つような雰囲気だったが、17時を回ったら確実に渋滞に巻き込まれる。ここで奥の手を使う。空港から アマリ ドンムアン エアーポート ホテル への連絡歩道橋に入り、空港前の広い幹線道路の手前で歩道に降りるとタクシーは簡単に拾える。私のあとをタイ人カップルが2組付いてきた。立場が逆だろう、お前ら・・・

 この日の宿はスクンビットのナナ駅近くだが、ラチャダー通りで渋滞に巻き込まれた。途中のフアイクワーン駅近くで降りてMRT(地下鉄)に乗り換えて、スクンビットに向かった。









2015年12月7日月曜日

Wat Mingmuang 再び

 Wat Mingmuang は、時計塔の西200m、市場の南200mにある寺で隣は中国寺院だ。特に大きくて目立つ寺ではないが、雰囲気のある魅力的な寺だ。