タイ国外では「ホワイト・テンプル」の名でよく知られ、元画家のアーティストであるチャルーンチャイ・コーシピパット氏が1997年にデザインした。現在も建設途中で、完成までには60年以上かかるといわれている。歴史の浅い寺院であるが、チェンライの観光スポットとしては定番になっている。
2014年5月5日に北タイを襲った地震により一部の建物に被害があったが、現在は修復されている。
個人的には市内に点在する昔からの重厚な感じの寺の方が好きだが、訪れる度にワット・ロンクンが大きくなっていく変化を楽しむのもいいものだ。
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2015年12月6日日曜日
2015年12月5日土曜日
2015年12月4日金曜日
Lak Muang 再び
ラックムアン とはチャオポー・ラックムアン と呼ばれる市の守護神を祭るための柱である。タイの県庁所在地、都市などにおいて見ることができる。通常、サーンチャオ と呼ばれる社の中にある。信仰の対象とされ、何らかの祈願を行いに人々は訪れる。チェンライのラックムアンは社の中に建っておらず“ラックムアン”(市の柱)ではなく“サドゥームアン”(市のへそ)と呼ばれている。
7月に訪れた時には Lak Muang は全面改装中の工事中だった。次に来る時は綺麗に整備されているのだろうとは思っていたが、こんなに早く再訪するとは自分でも思っていなかった。以前は雑然とした感じだったが、今は信仰の場という雰囲気が漂っている。地球の歩き方にも載るようになるかもしれない。
7月は工事中
綺麗に整備されました
7月に訪れた時には Lak Muang は全面改装中の工事中だった。次に来る時は綺麗に整備されているのだろうとは思っていたが、こんなに早く再訪するとは自分でも思っていなかった。以前は雑然とした感じだったが、今は信仰の場という雰囲気が漂っている。地球の歩き方にも載るようになるかもしれない。
7月は工事中
綺麗に整備されました
2015年12月3日木曜日
Wat Jet Yot 再び
ナイトバザールから南下して徒歩5分程度の場所にある。本堂のの中の天井にまで届く巨大な黄金仏が見事だ。 内壁面にびっしりと描かれた壁画が素晴らしく、 様々な仏陀の物語を描いている。 見逃しがちだが、建物裏には7つの仏塔がある。寺の名前の由来が分かるので、見落とすことの無いようにしたい。仏塔には男性は登ることができる。
2015年12月2日水曜日
Wat Phra Kaew 再び
バンコクにあるタイで一番格式が高いお寺もWat Phra Kaew という名前だ。「エメラルド寺院」とも呼ばれ、タイを最初に訪れた人の大部分はここを参拝する。そのお寺の本尊のエメラルド仏(翡翠製)はかつてはチェンライのWat Phra Kaew にあったらしい。
1434年、チェンラーイの「ワット パー イア」(当時の寺院名;竹林を意味する)は、折からの暴風雨に曝され、落雷で砕けた仏塔の中から、漆喰で塗り固められたエメラルド色の仏像が現れ出でたと伝えられている。その後ランパーン、チェンマイ、そしてラオスのルアンパバーン、ビエンチャンを経て、1778年トンブリー側に都を遷都したタクシン王によってバンコクに持ち込まれ、ラーマ1世により、1784年にエメラルド仏を安置するため本堂が建てらたといわれる。これがバンコクのWat Phra Kaew の起源。
今、チェンライのWat Phra Kaew の本堂に鎮座するエメラルド仏は、1990年に王太后の90歳をお祝いしてカナダの翡翠を中国の彫刻家に加工させた物だという。
エメラルド仏を拝んだら大抵の人は安心して帰ってしまうが、博物館(無料)は一見の価値あり。
1434年、チェンラーイの「ワット パー イア」(当時の寺院名;竹林を意味する)は、折からの暴風雨に曝され、落雷で砕けた仏塔の中から、漆喰で塗り固められたエメラルド色の仏像が現れ出でたと伝えられている。その後ランパーン、チェンマイ、そしてラオスのルアンパバーン、ビエンチャンを経て、1778年トンブリー側に都を遷都したタクシン王によってバンコクに持ち込まれ、ラーマ1世により、1784年にエメラルド仏を安置するため本堂が建てらたといわれる。これがバンコクのWat Phra Kaew の起源。
今、チェンライのWat Phra Kaew の本堂に鎮座するエメラルド仏は、1990年に王太后の90歳をお祝いしてカナダの翡翠を中国の彫刻家に加工させた物だという。
エメラルド仏を拝んだら大抵の人は安心して帰ってしまうが、博物館(無料)は一見の価値あり。
2015年12月1日火曜日
Wat Phra Sing 再び
今年も早いもので今日はもう師走だ。秋の風景を拾って歩くのも一段落ということで、10月の北タイ旅行に話は戻る。チェンライ訪問は7月に続いて、今年2回目になる。7月は雨に祟られ、雨の合間に雲の様子を見ながら恐る恐る出歩く状態だった。10月は?、やっぱり雨に祟られた。しかし、7月に比べれば数段状況は好転した。
Wat Phra Sing は街中にある比較的大きなお寺で、チェンライに1~2泊のツアーで来たら立ち寄ることは少ないだろうが、個人で数日以上滞在する場合は足を向けること間違いなしの寺だ。境内は街中の喧噪も聞こえず、静かで雰囲気があっていい。本堂の内壁の壁画は一見の価値があると思う。
Wat Phra Sing は街中にある比較的大きなお寺で、チェンライに1~2泊のツアーで来たら立ち寄ることは少ないだろうが、個人で数日以上滞在する場合は足を向けること間違いなしの寺だ。境内は街中の喧噪も聞こえず、静かで雰囲気があっていい。本堂の内壁の壁画は一見の価値があると思う。
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