中河原菊園は矢倉沢公民館(案内所・駐車場)の隣という一番目立つ場所にある。全体としては綺麗なのだが、一株一株見ると出来が安定していない。場所が良いだけに惜しい気がする。この地域のシンボル矢倉岳を背景に見るざる菊は、格別だ。
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2015年11月11日水曜日
2015年11月10日火曜日
矢倉沢ざる菊まつり 関場菊園
「第7回矢倉沢ざる菊まつり」が10月31日(土)~11月8日(日)に開催された。菊の咲き具合と天気予報の関係から、11月7日(土)にお邪魔した。
今年も自転車で、大雄山駅近くの龍福寺交差点の信号から一気に4kmの登りに挑戦してみる。喘ぎながらも今年も登れた。今年もまだまだ元気かな?
インターネットによる前日情報では、「関場菊園」が見頃のようだ。期待して苦しみながら坂を登ったが、その価値はあった。11時から公民館で行われる「中野七頭舞」に間に合わせるために、あまり時間をとれなかったのが少し心残りだ。
今年も自転車で、大雄山駅近くの龍福寺交差点の信号から一気に4kmの登りに挑戦してみる。喘ぎながらも今年も登れた。今年もまだまだ元気かな?
インターネットによる前日情報では、「関場菊園」が見頃のようだ。期待して苦しみながら坂を登ったが、その価値はあった。11時から公民館で行われる「中野七頭舞」に間に合わせるために、あまり時間をとれなかったのが少し心残りだ。
2015年11月9日月曜日
第65回小田原城菊花展(Ⅱ)
11月3日菊花展の初日の昼過ぎでは、まだ審査が終わっていなかったり、上位入賞作品に金や銀の短冊が付いていなかったりの状態だった。そんな状態の中から、目に付いた上位入賞作品を人をかき分けながら撮ってみた。
2015年11月8日日曜日
第65回小田原城菊花展(Ⅰ)
第65回小田原城菊花展が平成27年11月3日(祝)~15日(日)の日程で開催されている。今年は天守閣の改修工事のため、会場は銅門広場になる。本丸広場よりも広さがあるため、催しが小さくなったような錯覚を受ける。本丸広場まで登らなくて済むため、お年寄りや身体の不自由な人には好都合かもしれないと感じた。
訪れたのは11月3日の昼過ぎであったが、天気は良く秋の陽射しに菊の花が映えていた。
まだ準備(審査)中
遠巻きの人だかりの先には
北條太鼓の演奏
11月は七五三の季節でもある
城址公園に隣接する二宮神社にも七五三の家族連れが数組
訪れたのは11月3日の昼過ぎであったが、天気は良く秋の陽射しに菊の花が映えていた。
まだ準備(審査)中
遠巻きの人だかりの先には
北條太鼓の演奏
11月は七五三の季節でもある
城址公園に隣接する二宮神社にも七五三の家族連れが数組
2015年11月7日土曜日
小田原市久野 鈴木邸のざる菊
バスの停留所の名前にもなっているざる菊園だ。表庭だけでなく裏庭も美しい。訪れたのが休日だったためか、豚汁・餅・焼きそばなどの販売もしていた。ハイキングにしても自転車にしても、山の上まではいい運動だ。しばし、花を忘れて、花より団子を決め込む。
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