2015年4月11日土曜日

マッサンの舞台 余市へ

 好評だったNHK朝の連続ドラマ「マッサン」の最後の舞台となった余市へ行って来た。この日は3月28日、マッサンの最終回の日であった。最終回を記念して何か良いことがあるかなと期待して行ったが、それはなかった。

小樽の宿舎 ホテルソニア から小樽駅までは徒歩10分ほど。マッサンの最終回を観て小樽駅に向かう。

この時間帯には余市に向かう列車はないので、8:40のバスに乗る

余市駅前十字街で下車 430円

目の前にはニッカウヰスキー余市蒸留所

10時に見学を予約していたが、9時半のツアーに変更してもらった

マッサン一色


工場見学の様子は明日
工場を出ると目の前にはJRの余市駅

駅の待合室もマッサン

11:50の小樽行きに乗る 360円

2両編成のローカル色豊かな列車 意外に混んでいて小樽まで座れなかった

小樽の駅にもマッサンコーナー

2015年4月10日金曜日

名残りの桜

 4月4・5日の週末は印刷局の観桜会。今年は咲き始めから満開までが早かったので、観桜会のときに花が残っているか心配したが、結果的には散り始めの状態で風情があって良かったみたいだ。日曜日は雨もぱらつき、風もあったのでだいぶ散ってしまっただろうと、6日(月)に小田原市内をぶらっと回ってみた。ソメイヨシノは一気に散ってしまうイメージがあるが、どうしてなかなかまだ見られるぞ。水面や地面に散った花びらが風情があっていい雰囲気を醸し出している。

















2015年4月9日木曜日

国立印刷局小田原工場の観桜会

 国立印刷局小田原工場内外を埋め尽くす桜は、ソメイヨシノをはじめとした約500本で県内有数の数を誇る。当然のことながら、一般人が気軽に入場できるアリアではないが、年に一度の 「観桜会」の日は敷地内が一般開放され、家族づれやグループで花見を楽しむ人々で賑わう。今年は、4月4日(土)・5日(日)に行われた。時々小雨がぱらつく曇り空で、富士山を望むことはできなかったのが残念。

  当日は工場敷地内の一部を開放し、お花見のほか、お札にまつわる展示や体験コーナー、演奏会、おみやげの販売など、盛りだくさんのイベントが行われた。演奏会には、早川祭り囃子保存会・小田原総合ビジネス高校吹奏楽部・バトンチームチェリーズ・小八幡神社祭り囃子保存会・新宿おはやし会が参加し、花見気分を盛り上げた。


見事な桜のトンネル

普段は閉ざされている正門

お札サブレ

お札タオル

お札グッズ

風が吹くと花びらが散る

まるで日立のCMに出てくる木のようだ

家族連れが目立つ  天気が良ければ富士山も・・・

桜の花びらの絨毯

小田原総合ビジネス高校吹奏楽部の行進


皆さん手拍子で出迎えます

桜のトンネルと言うよりも、桜のドーム

この枝垂れ桜もあと10年もすれば立派になるのだろう

満足して家路に

2015年4月8日水曜日

長興山のしだれ桜

 江戸時代の藩主、稲葉正則が植えたといわれ、樹齢約340年、高さ約13m、株元周囲約4.7mの大木。見ごろは3月下旬から4月上旬頃で、満開時は花が滝のように垂れ下がり、見事な姿を見せてくれる。4月3日に訪れたときは残念ながら盛りを過ぎていた。 県下に比類なき名木だが、山の中腹にあるためお年寄りにはかなりきついが、各地からたくさんの観桜客が訪れる。

「かながわ名木百選」・ 「小田原市指定天然記念物」













2015年4月7日火曜日

西海子小路の桜のトンネル

 武家屋敷が集まっていた風情のある小路で、古き良き時代の面影を残す通りにソメイヨシノ約50本が花開き、桜のトンネルをつくることで有名。 小田原城から徒歩5分とアクセスの良さもあり、また通り沿いには小田原文学館・白秋童謡館もあるので、訪れる人も多い人気観光スポットの1つ。