2015年4月6日月曜日

小田原城址公園のソメイヨシノ

 小田原城天守閣やお堀などを背景に、約320本のソメイヨシノが春爛漫に咲き誇る小田原で人気NO1のスポット。 桜の開花期間中はぼんぼりが点灯され、幻想的な姿を楽しむこともできる(18時~22時) 。毎年 桜のシーズンには30万人を超える観光客が訪れる。












2015年4月5日日曜日

南足柄市 大口桜まつり

 
 桜(ソメイヨシノ)が満開なので、小樽旅行の話は中断してしばらく桜の話題を綴ります。

 酒匂川サイクリングコースの終点大口広場は、桜(ソメイヨシノ)が美しいことでも有名である。2015年3月27日(金)~29日(日)には「大口桜まつり」が行われ、多くの人で賑わったことだろう・・・(私は小樽に行っていたので見ていない)。

 4月2日(木)訪れてみると満開の桜が出迎えてくれた。桜の見頃は人それぞれで、春を待ち焦がれた人は、やっと咲きはじめた三分咲きの頃が好きな人もいるだろう。満開になる前の散る心配なく安心してみられる八分咲きが好きな人もいるだろう。咲き始めて十日、満開になって五日ほどで潔くそしてはかなく散っていく姿が好きな人もいるだろう。多くの日本人の心を捉えるのは、散り際の桜のようだ。その意味では、4月2日は最高の条件だった。平日にもかかわらず訪れる人も多かった。








2015年4月4日土曜日

小樽運河の二つの顔

 小樽で連想するものと言えば、食べるものでは「寿司」、景色だと「運河」、工芸だと「ガラス細工」が一番に目に浮かぶ。そして街の至る所に歴史的建造物が点在し、街歩きをしていて飽きることはない。

 小樽運河は、戦後樺太との交易がなくなり急速に廃れ、無用の長物と化して放置された。運河にはヘドロがたまり悪臭が漂うようにすらなったという。その後紆余曲折を経て、散策路やガス灯がある現在の形態に整備され、運河周辺は小樽の一大観光スポットに成長した。平成8年には都市景観100選にも選ばれている。

 ガス灯に照らされた夜の幻想的な顔も良いが、昼間は昼間で郷愁を誘う顔を持っている。








2015年4月3日金曜日

ホテルソニアの朝食

 ホテルソニアの朝食会場は建物を1棟挟んだホテルソニアⅡ 1階にある 「すし処きた浜」になる。朝食バイキングには、和食だけでなくパンやコーヒーなど洋食もある。



ご飯・お粥・味噌汁の和食コーナー

お茶やコーヒーなどの飲み物コーナー


料理が少なくなると補充してくれる

パンとスープのコーナー


一日目は洋食系

2日目は和食系
 
内容的に連泊くらいでは飽きることはない。
朝食バイキングに別途1300円出すかと訊かれたら、NOだろうな。
最初から朝食込みだから抵抗なく食べれる。朝から食事場所を探してさまようのもゴメンだ。

2015年4月2日木曜日

小樽ビールで夕食

 以前小樽を訪れたときにも利用した「小樽ビール」、今回も是非立ち寄りたいと思っていた。ホテルの窓から運河が目の前に広がる、そして小樽ビールは運河を隔てた目の前に見える。これは行くっきゃない!

昔の倉庫がビアホールになっていて、趣がある


出迎えてくれたのは、好きなお席にどうぞという案内

展示物や土産物もある


次々とビールが注がれていく  早く来ないかな~

写真撮るのを忘れて半分飲んでしまった  ピルスナーとドンケル

久しぶりに食べるピザは旨い

タコのカルパッチョ

ドンケル   飲む前なら分かる良い泡立ち

ヴァイス  酵母が濃いそうで、うっすら濁っている

ソーセージはビールに良く合う

ジャーマンポテトもね

 
 この雰囲気  2泊目も来てしまった

2夜目は土曜日だったので満席に近い賑わいだった

2015年4月1日水曜日

小樽運河前 ホテルソニア

 今回泊まったのは「ホテルソニア」という、小樽の観光名所である運河前に建つホテルの最上階(9階)にある「デラックスツイン」という部屋だ。最上階だけに眺望は良く、広さも32平米と2人で利用するにもストレスのない広さだ。朝食は付いているが、夕食は無いので、好きなものを自由に食べにいけるのも良い。
最上階の灯りが点いている部屋が我が部屋902号室

ベッドも広くて寝心地も良い

バスアメニティも一通り揃っている

バスタブにお湯をためようとしたが温度が上がらない、しかしシャワーの温度は十分だったので
シャワートップからお湯を出してお湯をためれば問題なし

眼下には運河の夜景

昼間はこんな感じ

チェックイン・チェックアウトは別棟の「ソニアⅡ」で行う
こちらのフロントには誰もいないので、誰でも出入り自由なので、セキュリティが心配

洒落た感じのロビー