2014年12月11日木曜日

飯泉山勝福寺

 飯泉山勝福寺は真言宗東寺派の寺院で、本尊は十一面観音のため通称飯泉観音と呼ばれている。板東三十三箇所第五番札所である。開山はあの弓削道鏡というから驚きだ。

 今年で開創1250年になるのを記念し、11月1日から5日までの間、本尊の秘仏・十一面観世音菩薩が33年ぶりに開帳されたのは記憶に新しい。

 飯泉観音は関東地方で一番早くだるま市が開かれることでも有名。毎年12月17・18日は境内には数多くのだるまを売る店が軒を連ね、商売繁盛・家内安全を願う人々で賑わう。

 ここの大イチョウは比較的遅く色付く。晩秋というよりも初冬を告げる風物詩である。












 

2014年12月10日水曜日

旅の終わり

 10月12日(日)ついに帰国の日が来た。この日の便はNH848(バンコク10:25→羽田18:45)、2時間前にチェックインするとして、8:25に空港に着けばいいわけだから、タクシーでの移動時間を30分とったとしても7:45にホテルをチェックアウトすればいいことになる。ゆっくりと朝食も楽しめる計算だ。

 最近はバンコクでの最終日はエアポートレイルリンク近くの宿をとることが多いので、タクシーで空港へ向かうのは久しぶりだ。ホテルの前で客待ちしていたタクシーは400Bと吹っかけてくる。流しのタクシーを拾ってメーターで空港までと告げる。高速を使うかと訊かれたが、この日は日曜なので道は空いている。「タマダー」と応え一般道で空港へ。30分弱、199Bで空港到着。こんなに安かったっけ?

 ANAのチェックインカウンターはガラガラ!手荷物検査・イミグレは相変わらずの混みよう。サーチャージを払えば空いている優先窓口を使えるという FAST TRACK なる商売が成り立つのも分かる気がする。それでも9時には無事出国し、D6ゲートへ。搭乗時間は9:55なので土産物屋を冷やかしながら向かう。搭乗して機材を確認すると787、初めて乗ったがまだ新しいので明るい感じがする。しかし、いくら待っても動かない。通信機器の不具合を調整中とアナウンスがあり、結局50分遅れで飛び立った。電気系統のトラブルで火を噴くよりは良いけれど、787はまだまだ完成品ではないのかという印象を持った。


ANAチェックインカウンターはガラガラ

タイらしくて良いんじゃない

手荷物検査場はいつ来てもごった返している

乳海攪拌像   これを見たら帰国を覚悟する


みなさんまだ未練がありそうな雰囲気

安全のしおりを見て787だと気づく

明るいし、広い感じがする。液晶も綺麗だ

エコノミークラスの客の楽しみは飲み食いだ!

2014年12月9日火曜日

Mac Boutique Suites の朝食

 Mac Boutique Suites の朝食は料理の種類が比較的多く、連泊しても飽きない内容だ。6:30からと微妙な時間に始まるのだが、ジャストのタイミングで行ってみると、やはりここもタイだ。私の姿を見てから照明を点け準備が始まる。この近辺にはインド系の人が多いこともあり、インド系の料理があるのも良い。









2014年12月8日月曜日

バンコクのホテル Mac Boutique Suites

  今日で記念すべき500投稿達成!旅行中はアップしてないが、国内にいる間は1年7ヶ月毎日欠かさず投稿できたことに達成感を感じる。次は1000投稿目指していこう。

 さて、バンコクに戻っての2泊はスクンビット通りソイ7にある Mac Boutique Suites に宿をとった。普段は1500Bはするホテルなのだが、PPツアーズで朝食付き1000Bのプロモーションをやっていた。更にアップグレードしてもらったのでスイートルームという分不相応な部屋になって、文句はないのだが貧乏性な身としてはかえって落ち着かない。

 
  Mac Boutique Suites の長所;プロモーションの時は安い、部屋が広い、朝食が良い、コンセントが多い、お湯の出が良い、バスタブがある、ドライヤーがある、DVDプレイヤーがある
 

 
  Mac Boutique Suitesの短所;室内金庫がない、冷蔵庫がミニバーになっていて飲食物を保管するスペースが少ない、プールがない

 スクンビット通りのソイ7の今は淋しい。 Mac Boutique Suites の隣のビルは工事中。スクンビット通りとパークホテルの間にあった海鮮屋台の集合体のようなスペースは、更地にされて塀で囲まれている。再開発がされるのだろうが、現在はナナ駅周辺で一番淋しいソイとなっている。 Mac Boutique Suites がプロモーションをやる理由が分かるような気がする。


ソイ7は北から南への一方通行のため看板は北を向いている。ナナ駅の方から来ると見落とすこともある。

隣はビル工事中  騒音被害はなかった

ソイの入り口は再開発中?

部屋は広い、ドアを開けるとリビングルーム

ドアは内側からは3重ロック、部屋のカードを差し込むと電源が入る

広いリビングをもてあます


ミニバーに空きスペースは少ない

ベッドルームだけ見ると狭いように見えるが、リビングとつながっているので圧迫感はない

タオル類・バスアメニティも揃っている

ドライヤーがあるのはポイント高い


バスタブは洗濯するには好都合

ハンガー類も十分すぎるほどある

2014年12月7日日曜日

Nakhon Phanom から Bangkok へ

 10月10日はバンコクへの移動日だ。タイを旅していてバンコクから最遠の地からだんだんと(今回は一気にだが)バンコクに向けて戻りだすと、もう旅は終わりかと淋しくなる。

ホテルをチェックアウトしようとしたら、900Bのサーチャージを請求される。8日のディナーがどうのこうのといっているが、案内もなかったし、もちろん食べていない。再度ホテルトラベルに電話し事情を説明して、話をつけてもらう。入るときも出るときもこれでは不快だ。2度とこのホテルは使いたくない。

チェックアウトの時にタクシーを呼んでもらったら、11時に来るという。飛行機の出発時刻が12時だけど大丈夫だろうか?空港まで20分というから少し不安になる。タクシーはやはりタイの慣習に従い、到着したのは11時10分。空港には11時25分に着き、チェックインカウンターには人が並んでいる、大丈夫だ間に合った。ドンムアンと違い地方空港は便が少ないので、手荷物検査も混み合うことなく、これくらいでも丁度いいのだろう。しかしタクシー代は150B取られたが、往きは100Bだったので、あのホテルに紹介料を50B取られたのだと思うと口惜しい。


ノックの窓口には人がチラホラ   間に合った!

エアーアジアはこの時間に便はないので窓口に人はいない

手荷物検査の列   1機分だけなので、並んでいるけどすぐ終わる
空のペットボトルを取り上げられたのは初めての経験

搭乗開始

歩いて飛行機までというのがローカル空港のいいところ
 

水とパイ1つだけだが素直に嬉しい
 




ボーイング737   ボーディングパスはスーパーのレシートのようだ

ドンムアン空港→スワナプーム空港のシャトルバス時刻表


ドンムアンも乗客が増えてきたのでタクシー乗り場は混む、そして+50Bとられる