Wat Phra That Phanom を満喫して、いざNakhon Phanom に帰ろうと思うのだが地図がないのでバスターミナルの方向が分からない。Tuktuk をつかまえればいいのだろうけど、あまりに近かったら残念な気持ちになる。インターネットで調べておくのだった。準備不足が露呈した形だ。
ちょうど喉が渇いていたので、サトウキビジュース(20B)を売っているおじさんに訊いてみる。バスはこの前を通るらしいが、時間が分からない。Tuktuk をつかまえてくれてバスターミナルまで行けと乗せてくれた。
炎天下歩くには辛い距離だったかもしれない(30B)
バスターミナルには12:30に着いたが、次のバスは14:00だと聞いて力が抜ける。
パンでも食べて気長に待とう。これに耐えられないと田舎旅はできない。
Mukdahan 行きのバスが来て、周りにいた人はみんな乗って行ってしまった。
1人取り残されて、ちょっと寂しく、ちょっと不安になる。
14時になってもバスは来ない。14:05に来たのはやはりミニバスだった。
往きと違って乗客は4人だけ。飛ばす飛ばす、40分弱でナコンパノムへ到着。
15時にはホテルの部屋で涼んでいた。
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2014年12月6日土曜日
2014年12月5日金曜日
Wat Phra That Phanom
That Phanom の地図は「地球の歩き方」にはないので、Wat Phra That Phanom の参道前でバスを降りたのは正解だった。参道の両側には土産物屋が並びかなりの賑わいだ。
Nakhon Phanom の Wat Mahathat にあったラオス式の仏塔を二回りも三回りも大きくしたような美しい仏塔が目印になる。ここだけをわざわざ訪れることはないだろうから、Nakhon Phanom まで来る機会があれば、足をのばして立ち寄ってみるのも良いだろう。
目指すはラオス様式の大きな仏塔
入場無料
信者が願い事を書いたりタンブンしたり 形は違えど基本は日本と同じ風景
写真屋が異常に多い それだけ儲かるということか?
祈る!
祈る!
幼児も祈る!
ここでも祈る!
座禅を組む一般人と僧侶
帰りがけに後ろを振り向くと・・・青い空に映えてやっぱり美しい!
Nakhon Phanom の Wat Mahathat にあったラオス式の仏塔を二回りも三回りも大きくしたような美しい仏塔が目印になる。ここだけをわざわざ訪れることはないだろうから、Nakhon Phanom まで来る機会があれば、足をのばして立ち寄ってみるのも良いだろう。
目指すはラオス様式の大きな仏塔
入場無料
信者が願い事を書いたりタンブンしたり 形は違えど基本は日本と同じ風景
写真屋が異常に多い それだけ儲かるということか?
祈る!
祈る!
幼児も祈る!
ここでも祈る!
座禅を組む一般人と僧侶
帰りがけに後ろを振り向くと・・・青い空に映えてやっぱり美しい!
2014年12月4日木曜日
Nakhon Phanom のバスターミナル
Nakhon Phanom の祭りも終わった10月9日、That Phanom に日帰りで足をのばしてみた。Wat Phra That Phanom という寺院が有名な街で、陰暦2月に行われる7日7晩通しての祭りには、ラオスからも多くの人が訪れるそうだ。Wat Phra That Phanom のラオス様式の仏塔が街のシンボルであること、月~木にはラオスマーケットと呼ばれる市場が開かれることからもラオスとの深い関係が窺える。
That Phanom へはバスで行くことになるので、まずはバスターミナルへ向かった。Tuktuk で50B。バスターミナルは思っていたより大きかった。第3友好橋を渡ってラオスの Tha Khek まで行く国際バスの発着点でもある。
Tuktuk でバスターミナルへ
思っていたより大きい
国際バスのチケット売り場
左ハンドルなのでこの車両はラオスのバス
ミニバスもかなり見受けられた
満席状態で That Phanom まで 狭い! 45分の辛抱だ
Wat Phra That Phanom の入り口で降ろしてくれた
That Phanom へはバスで行くことになるので、まずはバスターミナルへ向かった。Tuktuk で50B。バスターミナルは思っていたより大きかった。第3友好橋を渡ってラオスの Tha Khek まで行く国際バスの発着点でもある。
Tuktuk でバスターミナルへ
思っていたより大きい
国際バスのチケット売り場
左ハンドルなのでこの車両はラオスのバス
ミニバスもかなり見受けられた
満席状態で That Phanom まで 狭い! 45分の辛抱だ
Wat Phra That Phanom の入り口で降ろしてくれた
2014年12月3日水曜日
大磯城山公園の紅葉(Ⅱ)
大磯町城山公園では紅葉のライトアップが11月26日(水)~30日(日)の期間16:30~20:30に行われた。昼間見た限りではまだ最盛期と言うには早い感じだが、ライトアップで観る紅葉は赤か映え出て幻想的な光景となる。特に不動池の周りは綺麗で、昼間は鯉のためにさざ波が立っていた水面も鏡のような状態で、池の周囲の紅葉を写し込んで逆さ富士ならぬ逆さ紅葉が美しい。
例年はかなり着込んでいっても寒いのだが、今年は比較的暖かくじっくりと味わうことができた。
例年はかなり着込んでいっても寒いのだが、今年は比較的暖かくじっくりと味わうことができた。
2014年12月2日火曜日
大磯城山公園の紅葉(Ⅰ)
大磯町の城山公園で紅葉のライトアップが11月26日(水)~30日(日)に行われた。それに先立つ24日(月)に昼間の様子を見に自転車で出かけた。
天気が良ければ展望台から観る相模湾・箱根連山・富士山も綺麗なのだが、天気は下り坂で眺望は楽しめなかった。肝心の紅葉には少し早い感じがしたが、夜にライトアップされれば美しく見えるだろうなというレベル。不動池の周りの紅葉はかなりすすんでいる。今年の紅葉は、葉の形が例年になく綺麗なだけに、ライトアップに期待を抱かせる内容だった。
すっかり綺麗に色付いた木もある
天気が良ければ伊豆半島や富士山が望めるのだが・・・
最盛期にはまだ早い
不動池の周辺はライトアップされれば綺麗に映えそう
鯉が多くなりすぎて、水面に波紋が絶えない→池に映り込む紅葉は撮れなくなった
天気が良ければ展望台から観る相模湾・箱根連山・富士山も綺麗なのだが、天気は下り坂で眺望は楽しめなかった。肝心の紅葉には少し早い感じがしたが、夜にライトアップされれば美しく見えるだろうなというレベル。不動池の周りの紅葉はかなりすすんでいる。今年の紅葉は、葉の形が例年になく綺麗なだけに、ライトアップに期待を抱かせる内容だった。
すっかり綺麗に色付いた木もある
天気が良ければ伊豆半島や富士山が望めるのだが・・・
最盛期にはまだ早い
不動池の周辺はライトアップされれば綺麗に映えそう
鯉が多くなりすぎて、水面に波紋が絶えない→池に映り込む紅葉は撮れなくなった
2014年12月1日月曜日
11月の太陽光発電 ぎりぎり黒字
11月18日電気メーターの検針があった。11月に入り急速に陽が短くなってきた。秋晴れという言葉があるので、天候がそれほど悪かった印象はないのだが、発電量は予想外に少なかった。と言っても昨年並み(今年263kwh、昨年259kwh)なのだが、今年最低ということでちょっとショック!
買電量は540kwhで昨年(510kwh)より9%増加している。これは昨年は、11月に私がタイのチェンマイへロイクラトンを観に行き、10日ほど家を留守にしていたことによると思われる。
金額で言うと、買電が11309円、売電12624円で差し引き1315円の小幅な黒字になった。年間の目標としてきた80000円の黒字まであと4419円である。これから年末に向けて、陽は短くなり発電量が減り、陽が短くなる分だけ照明を使う時間が増え、さらに寒くなることによる暖房関係の電力消費が増えるという厳しい環境になる。目標達成に更なる節電に意欲を持って取り組みたいが、正直かなり厳しい状態に追い込まれた。
買電量は540kwhで昨年(510kwh)より9%増加している。これは昨年は、11月に私がタイのチェンマイへロイクラトンを観に行き、10日ほど家を留守にしていたことによると思われる。
金額で言うと、買電が11309円、売電12624円で差し引き1315円の小幅な黒字になった。年間の目標としてきた80000円の黒字まであと4419円である。これから年末に向けて、陽は短くなり発電量が減り、陽が短くなる分だけ照明を使う時間が増え、さらに寒くなることによる暖房関係の電力消費が増えるという厳しい環境になる。目標達成に更なる節電に意欲を持って取り組みたいが、正直かなり厳しい状態に追い込まれた。
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