小田原城菊花展の入選作品を集めてみた。
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2014年11月11日火曜日
2014年11月10日月曜日
第64回 小田原城菊花展
「第64回 小田原城菊花展」が11月3日(月)~16日(日)の日程で開催されている。11月3日は週間予報ではすっと雨模様だったのだが,直前になって傘マークが取れて秋晴れの好天となった。何故か不思議なことだが、晴れの特異日という科学では説明できない何かがあるのだろう。
700鉢が集まる県内でも屈指の菊花展といわれ、天守閣の真下に広がるロケーションを目当てに毎年多くの観菊客が訪れる。
700鉢が集まる県内でも屈指の菊花展といわれ、天守閣の真下に広がるロケーションを目当てに毎年多くの観菊客が訪れる。
2014年11月9日日曜日
ざる菊園(小田原市久野 鈴木宅)
11月3日は3連休の最終日、どこへ行っても人も車も多い。こういう時に便利なのが自転車。フラワーガーデンまでの登りはきついけれど、帰りは下りだと思えば元気も出るというものだ。この日は「小田原城菊花展」の初日でもあったが、山を下りる前にフラワーガーデンから自転車で5分ほどにある「鈴木さんちのざる菊」を観に行った。インターネットで調べてみると、今年は昨年より花が早めで今がちょうど満開、そのうえ11月3日は菊祭りということで多くの中高年の方々が菊園にあふれていた。ざる菊園前にバスが停まると一気に二十人ほどの人が吐き出されてくる。寂しく菊を見たんじゃあお葬式みたいだから、大人数でわいわいと押すな押すなで観て歩くのも良いものだ。
2014年11月8日土曜日
小田原フラワーガーデンの秋バラ
「小田原フラワーガーデン 秋のローズフェスタ」が10月25日~11月9日の間開催されている。10月25日の時点では、まだ早すぎたという印象だったので11月3日に再訪してみた。前回に比べ花の数は多くなって、バラ園らしくなっている。ただ、前回もそうだったが今回も週の半ばに雨が続いたあとだけに、花びらに雨染みができているものが多いのが残念だ。また、秋バラよりも春バラの方が花も大きく、一斉に咲くので見応えがあると思う。春に期待しよう。
2014年11月7日金曜日
Wat Pradit Tharam
Wat Pho Sri の脇のソイを内陸方向に150mほど入ったところにある大きな寺院。近くにセブンイレブンがある。境内の広さはナコーンパノムにあるお寺の中では最大。お堂が大きく立派なだけでなく、中の仏教説話の壁画も美しい。
登録:
投稿 (Atom)
























































