小田原城二の丸広場で、10月25日(土)・26日(日)と「小田原城アイドル祭!!」が開催された。神輿の御濱降りを観た後でどんなものかと寄ってみた。
元々今時のアイドルには興味がない身としては、全然知らない着飾った女の子が上手くもない(失礼?)歌を披露している。集まっている観客も100人弱、盛り上がりにも欠ける。偏見なのだろうが、どこかオタクっぽい人が多いような気がする。スピーカーの音だけがうるさく鼓膜を揺らす。場違いな感じで、あまり居心地が良くないので1時間ほどで退散した。
この日の出演者全員集合!
事務所の先輩の歌に会わせて踊る
出番の前にリハーサル?
二の丸広場へ続く「学び橋」は、鯉を見る観光客で一杯
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2014年10月30日木曜日
2014年10月29日水曜日
神輿の御濱降り
10月25日(土)小田原にある松原神社の下部組織「明神會」設立20周年を記念して、神社神輿の記念渡御をおこなった。最大の見せ場となったのは58年振りという、神社神輿の「御濱降り」であった。防水仕様の神輿ではないため、波打ち際までしか入らなかったが、普段見られない光景に興奮を覚えた。
浜では、神輿到着の少し前からお囃子の演奏が始まった
いよいよ神輿の出現で、興奮は一気に高まる
波打ち際まででした
行事が終わったあとには、いつもと変わらぬ海が 何事もなかったように
浜では、神輿到着の少し前からお囃子の演奏が始まった
いよいよ神輿の出現で、興奮は一気に高まる
波打ち際まででした
行事が終わったあとには、いつもと変わらぬ海が 何事もなかったように
2014年10月28日火曜日
小田原フラワーガーデン 秋のローズフェスタ
小田原フラワーガーデンで「秋のローズフェスタ」が10月25日から始まるというので、25日朝に行ってみた。結果的にはまだ早く、11月に入ってからの方が良さそうだ。先週は週の半ばの3日間は冷たい雨が降っていたので、咲いていた花は痛んでいた。また寒い日が続いたためだろうか、蕾は多いが花が咲きそろうには至っていない。あと1週間か10日位したら、再び訪れたいものだ。
期待したほどには咲いていない
写真を撮りに来た人々も被写体を探すのに苦労したんじゃないかな
希に綺麗に咲いている花もある
訪れる人も少なく売店も閑散
紅葉が始まっている木もあり、秋の深まりを感じさせる
期待したほどには咲いていない
写真を撮りに来た人々も被写体を探すのに苦労したんじゃないかな
希に綺麗に咲いている花もある
訪れる人も少なく売店も閑散
紅葉が始まっている木もあり、秋の深まりを感じさせる
2014年10月27日月曜日
River View Hotel の朝食
River View Hotel の朝食は、街一番のホテルだけあって、それなりに多彩だ。4連泊しても飽きることはなかった。窓の外にはメコン河、対岸のラオスの町並みを見ながら食べる食事はいいものだ。ただ、10月9日の朝だけは、異常に混み合っていて落ち着かなかった。前夜は満室で、キャパ一杯の宿泊客がどっと流れ込んできたからだろう。
2014年10月26日日曜日
Nakhon Phanom River View Hotel
Nakhon Phanom は小さな田舎街で、殆ど英語は通じない。そんな町に年に一度の一大イベントということで、普段の人口の数倍の人間が集まってくる。4ヶ月前にホテルの予約サイトを探したが、祭りのメインイベントの10月8日だけはどこも満室で、唯一 Hoteltravel.com というサイトだけに空室があった。町一番のホテルということだが、町の外れにあるということが少し引っかかったが、宿がないのでは困るので予約した。田舎街ということで街一番のホテルといえども1000B程度のものであった。
チェックインの時に少しもめた。バウチャーがあるにもかかわらず、1泊1400Bさらに10月8日だけは2000Bで計6200Bを支払えといわれた。すでにクレジット払いをしてあると言ったのだが、聞く耳を持たない。 Hoteltravel.com とのやり取りのメールの中に、英語のバウチャーがあったのでそれを見せたら少しひるんだようだが、埒があかない。幸いにも Hoteltravel.com はタイの会社のようで、バウチャーに「お客様サービス係」の電話番号が載っていたので電話し、日本語のできる方に代わってもらい事情を説明した。そしてホテル側のフロントマネージャーを呼び出し電話に出させて話をさせた。しばらく話をしていたが納得したようで「OK」と言われルームキーを渡された。最後まで謝罪の言葉はなかった。チェックアウトの時も一悶着あるのだが、この時から4泊は部屋でwifiが使えない(ロビーでは使える)ことを除けば、平穏に滞在できた。
フォーチュンホテルと名前が変わっていた
部屋は離れの棟の3F ロビーからは遠いのでwifiが使えない
1人なのにツインの部屋とは嫌がらせだろうか?
部屋の設備はそこそこ整っている
メコン河は目の前
滞在中はプールサイドは片付けられて、プールが使えなかったのが残念
10月8日はVIPが到着 1時間も前からロビーは出迎えモード
VIPは18時頃から歌・踊り付きの晩餐
チェックインの時に少しもめた。バウチャーがあるにもかかわらず、1泊1400Bさらに10月8日だけは2000Bで計6200Bを支払えといわれた。すでにクレジット払いをしてあると言ったのだが、聞く耳を持たない。 Hoteltravel.com とのやり取りのメールの中に、英語のバウチャーがあったのでそれを見せたら少しひるんだようだが、埒があかない。幸いにも Hoteltravel.com はタイの会社のようで、バウチャーに「お客様サービス係」の電話番号が載っていたので電話し、日本語のできる方に代わってもらい事情を説明した。そしてホテル側のフロントマネージャーを呼び出し電話に出させて話をさせた。しばらく話をしていたが納得したようで「OK」と言われルームキーを渡された。最後まで謝罪の言葉はなかった。チェックアウトの時も一悶着あるのだが、この時から4泊は部屋でwifiが使えない(ロビーでは使える)ことを除けば、平穏に滞在できた。
フォーチュンホテルと名前が変わっていた
部屋は離れの棟の3F ロビーからは遠いのでwifiが使えない
1人なのにツインの部屋とは嫌がらせだろうか?
部屋の設備はそこそこ整っている
メコン河は目の前
滞在中はプールサイドは片付けられて、プールが使えなかったのが残念
10月8日はVIPが到着 1時間も前からロビーは出迎えモード
VIPは18時頃から歌・踊り付きの晩餐
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