10月4日宿泊ホテルをラチャダーシティホテルに替えた。今年に入って2度目の利用だが、なかなか気に入っていて、新しい常宿候補だ。宿泊料が1泊1050Bと安いので、古さは否めないが、水が綺麗な深いプールがあるのが気に入っている。地下鉄(MRT)ホイクワン駅2番出口より徒歩5分と交通の便も良く、かつてはそれなりのホテルであったと思わせる広いロビー、館内の落ち着いた配色、部屋も広いし食事も選択肢があるので連泊しても飽きることはない。
古いだけにコンセントが(少)ない、照明が少ない、日本語放送のテレビが映らない、wifiがめちゃめちゃ高い。当然のことながら、ドライヤーはないし、バスローブ・スリッパもない、室内金庫もない。
上流タイ人の団体が多い大型ホテルだ
広いロビー 落ち着いた配色
すごい偶然なのだが、前回泊まった部屋と同じ部屋だった
カギは二重ロック
広い部屋 ベッドサイドの灯りが有り難い
バスタブがあるので洗濯は楽
クローゼットには十分な数のハンガーがあった
最高におすすめのプール タイ人はあまり泳がないので独占できる
wifiは30分100B 超~高~
i-mobile のデータシムに100Bトップアップしたら500MBだった 10日間では使い切れなかった
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2014年10月17日金曜日
2014年10月16日木曜日
ベストコンフォートの朝食
ベストコンフォートの朝食に期待してはいけない。おまけだと思えばいい、自宅にいてもパンと前夜の残り物を食べているのだから、旅に出たからといって贅沢をしようなんて考えない方が良い。今回1つだけ残念だったのが、コーヒーがインスタントになっていたこと。
100%生搾りのオレンジジュースとパイナップルジュース 豆乳もある
インスタントコーヒーとティーバッグ そしてお湯が用意されている
食器類
食パンは普通のものと全粒粉のものと2種類
ジャム・バターと果物
若干のおかず類とお粥
1日目はパン食
2日目はお粥にしてみた
100%生搾りのオレンジジュースとパイナップルジュース 豆乳もある
インスタントコーヒーとティーバッグ そしてお湯が用意されている
食器類
食パンは普通のものと全粒粉のものと2種類
ジャム・バターと果物
若干のおかず類とお粥
1日目はパン食
2日目はお粥にしてみた
2014年10月15日水曜日
ベストコンフォートにアーリーチェックイン
バンコクに到着した初日の宿は、かつての常宿 ベスト コンフォート レジデンス だ。かつてはコストパフォ-マンスが良いと思えたのでよく利用したが、ここ数年の間に3割近く値上がりしたので、他のホテルを利用することが多くなった。それでも入り口に立つ警備員もフロントのお兄さんも懐かしそうに挨拶をしてくれる。今回利用したわけは、アーリーチェックインが無料だからだ。若い頃ならともかく、この歳になると夜行便での移動は辛いものがある。そこで朝6時以降アーリーチェックインが無料のベストコンフォートに白羽の矢を立て舞い戻ってきた次第だ。実は最初は最近の常宿候補の ラチャダー シティホテルで の4連泊を考えていたのだが、アーリーチェックインは半泊分の料金がかかるということなのでやめたという経緯がある。
朝食はショボイし部屋も古いが、部屋の広さは30平米あり、室内金庫・バスタブがあり、NHKの日本語放送が映り、その上」プールさえあるという条件はなかなかのものだ。BTSのアソク駅からも徒歩5分と交通の便も良い。今回は1200Bで泊まったが、1000B位だったら常宿なんだけどな。
1303号室は3階にある、最初の「1」はホテル側の見栄
内カギは3重ロック
ベッドも部屋も広いのでリラックスできる
今は珍しいブラウン管テレビ
このデスクが読み書きするには灯りもあって有り難い
バスタブがあると洗濯に便利
洗面もトイレも古いが不自由はしない
屋上のプールからの景色はちょっと良いかも
朝食はショボイし部屋も古いが、部屋の広さは30平米あり、室内金庫・バスタブがあり、NHKの日本語放送が映り、その上」プールさえあるという条件はなかなかのものだ。BTSのアソク駅からも徒歩5分と交通の便も良い。今回は1200Bで泊まったが、1000B位だったら常宿なんだけどな。
1303号室は3階にある、最初の「1」はホテル側の見栄
内カギは3重ロック
ベッドも部屋も広いのでリラックスできる
今は珍しいブラウン管テレビ
このデスクが読み書きするには灯りもあって有り難い
バスタブがあると洗濯に便利
洗面もトイレも古いが不自由はしない
屋上のプールからの景色はちょっと良いかも
2014年10月14日火曜日
光のボートフェスタ Lai Ruea Fai への旅立ち
10月8日のまつりのクライマックスに間に合うように、10月2日バンコクに向け旅立った。今回は羽田からの夜行便NH849便(00:25発)なので、体調の管理が難しいところだ。数日間バンコクでのんびりしてからナコンパノムに向かうことになる。
平日の夜ということでチェックインカウンターは空いていた。
カード会社提携のラウンジから夜景を眺め時間をつぶす。
自動チェックイン機でチェックインしたら、レシートのようなぺらぺらの搭乗券だった。
いよいよ搭乗・・・空いている。
おっ787だぞ!
機内は広く感じるし、何より真新しい。
液晶やコントローラーの反応も良い。
離陸してしばらくするとスナック菓子ととペットの水が配られた。その後にドリンクサービスで機内が暗くなるのは日本時間で2時頃。普通の人は深夜に飲み食いはしないのだから寝かせて欲しい。うとうとしていたら機内が明るくなって、朝食のサービスが始まった。時間を確かめると日本時間の4時半(タイ時間2時半)だった。これはサービスじゃあなくて嫌がらせかと思った。2時間半の睡眠では、今日の昼間はひたすら昼寝だな。
順調にバンコクに着いたが、う~ん、久しぶりだなこの混雑。イミグレ抜けるまで30分、ちょうど荷物が出てきた。
1時間以上待って、始発のエアポートリンクでホテルに向かう。
平日の夜ということでチェックインカウンターは空いていた。
カード会社提携のラウンジから夜景を眺め時間をつぶす。
自動チェックイン機でチェックインしたら、レシートのようなぺらぺらの搭乗券だった。
いよいよ搭乗・・・空いている。
おっ787だぞ!
機内は広く感じるし、何より真新しい。
液晶やコントローラーの反応も良い。
離陸してしばらくするとスナック菓子ととペットの水が配られた。その後にドリンクサービスで機内が暗くなるのは日本時間で2時頃。普通の人は深夜に飲み食いはしないのだから寝かせて欲しい。うとうとしていたら機内が明るくなって、朝食のサービスが始まった。時間を確かめると日本時間の4時半(タイ時間2時半)だった。これはサービスじゃあなくて嫌がらせかと思った。2時間半の睡眠では、今日の昼間はひたすら昼寝だな。
順調にバンコクに着いたが、う~ん、久しぶりだなこの混雑。イミグレ抜けるまで30分、ちょうど荷物が出てきた。
1時間以上待って、始発のエアポートリンクでホテルに向かう。
2014年10月13日月曜日
光のボートフェスタ Lai Ruea Fai から帰ってきました
10月8日を中心にナコーンパノムで行われた「光のボートフェスタ Lai Ruea Fai 」に行ってきました。昨夜帰国したばかりで、まだ荷も解いていませんので、明日から旅の様子をアップしていきます。よろしかったらお付き合いください。
2014年10月6日月曜日
光のボートフェスタ Lai Ruea Fai に行ってきます
タイ東北部の辺境の地ナコーンパノムまで行ってきます。帰国は12日の予定ですので、しばらくブログはお休みします。13日以降再開予定です。
Lai Ruea Fai はナコーンパノムの人々にとって最も重要な祭り。毎年10月の満月の夜、安居の終わり頃に開催され、ブッダが天国で安居を終え、地上に戻ったことを祝う祭りです。この日を「ワン・チャオロック(ブッダが世界に恵みをもたらした日)」と人々は呼び、ボートを美しく電飾することでその敬意を表します。
2014年は、10月8日(水)にお祭りのハイライトとして美しく飾られた光のボートパレードが開催されます。
(TATのHPより抜粋)
Lai Ruea Fai はナコーンパノムの人々にとって最も重要な祭り。毎年10月の満月の夜、安居の終わり頃に開催され、ブッダが天国で安居を終え、地上に戻ったことを祝う祭りです。この日を「ワン・チャオロック(ブッダが世界に恵みをもたらした日)」と人々は呼び、ボートを美しく電飾することでその敬意を表します。
2014年は、10月8日(水)にお祭りのハイライトとして美しく飾られた光のボートパレードが開催されます。
(TATのHPより抜粋)
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