8月3日(日)から4泊の宿は、MRTのホイクワン駅から歩いて5分という比較的便利な場所にあるRatchada City Hotel にした。「旅ランド」を通して、1050B/泊、朝食付き、プールありで、部屋も広い。少し建物全体が古いことと、wifi が有料(それも高い)であることを除けば、なかなか居心地が良いホテルだ。ホテルの周りは下町情緒にあふれていて、5分も歩けばホイクワン市場で夜になると活況を呈する。同じホイクワンでもエメラルドホテルの近くはタイ古式マッサージが300B/時するのに対して、ラチャダ・シティ・ホテルの周りは170~200B/時と良心的な価格設定だ。
夕方になると大型バスが何台も停まっているので、騒がしいかなと一瞬警戒したが、団体とはフロアが別だったのか、マナーの良い団体だったのか 迷惑に感じることはなかった。
再度利用するかと訊かれれば、今の料金のままならば大いにありだと思う。
目立つ看板があるので、通り過ぎることはない
思ったより大きなホテルだ
部屋はドアからして落ち着いた感じ
十分大きなベッド、固すぎず、柔らかすぎず
木の風合いが落ち着いた雰囲気を醸し出す
広さは十分なので開放感がある
バスタブ付き 洗濯に便利だ
洗面の周りにも歯ブラシなどを置くスペースは十分にある
十分な大きさのスイミングプール 水もきれいだ
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2014年8月16日土曜日
2014年8月15日金曜日
Bang kok 到着
バンコクまでの飛行はいたって順調で、到着予定時刻の45分も前に到着した、これだけ速い経験は今までにない。まあ、喜ばしい誤算なので素直に喜ぼう。
タイ航空だと機内に入っただけでタイの旅の雰囲気が味わえるのが良い
バンコク到着の約1時間前にアイスクリームのサービス
各座席にUSBソケットがあるので新しい機材だと思われるが
トイレには灰皿がある矛盾
バンコクのイミグレイション この日は比較的空いていた
時間も早かったのでエアポートリンクと地下鉄を乗り継いでホテルまで行くことにした
エアポートリンクの券売機は4台中3台が故障で、券売機の前には長蛇の列
15時台では列車内も空いている
目指すホテルは地下鉄ホイクワン駅の2番出口を出て、右手方向へ
50mほどのところにある交差点を右折して5分も歩くとホテルに着く
2014年8月14日木曜日
8月3日(日)夏旅への旅立ち
今回は妻の仕事の関係、お盆に合わせての帰国と縛りが多く、10日間の日程となった。出発は羽田10:35のTG683便、平日であればラッシュアワーの8時頃に横浜駅を通らなければならないが、休日とあって空いている。出国と帰国日は休日だと楽で良い。
7:06国府津発の快速湘南新宿ラインに乗り、トラブルもなく定刻7:53に横浜駅に着いた。京急を一本やり過ごし、エアポート急行に乗れば乗り換えなしで国際線ターミナルまで座っていける。国際線ターミナル駅到着8:28、これほど順調に空港まで来れたことは珍しい。最近人身事故という名の自殺が多いような気がする、海外に出るときは余裕を持って家を出るようにしている。
タイ航空のチェックインカウンターは、前回4月よりも少しだけ混んでいる印象、夏休みの時期だからかもしれない。手荷物検査場には列ができていた。イミグレは難なく通過できたので、混雑時は手荷物検査がネックとなるだろう。搭乗ゲートまでは免税店を冷やかして歩く。ゆっくり歩いたつもりでもゲートには早く着きすぎた。ここでメールチェックをし、日本のシムとはしばらくはおさらばだ。スマホの電源を落とす。日本円の入った財布をしまい、タイバーツの入った財布を身につける。これで準備はOKだ。
TG683便は定刻に羽田を飛び立ち、何故か予定より45分も早くBKKに到着した。
横浜でJRから京急に乗り換え
休日のため空いているので、大きな荷物を持っていても安心
ちょっと人が多いかな
手荷物検査の列はロビーにまではみ出している
ゲートに着くのが早すぎた
やはり日本の飛行機が目立つ
TG683便の機材
A330-300
エコノミーの貧民の楽しみは、「飲食」
7:06国府津発の快速湘南新宿ラインに乗り、トラブルもなく定刻7:53に横浜駅に着いた。京急を一本やり過ごし、エアポート急行に乗れば乗り換えなしで国際線ターミナルまで座っていける。国際線ターミナル駅到着8:28、これほど順調に空港まで来れたことは珍しい。最近人身事故という名の自殺が多いような気がする、海外に出るときは余裕を持って家を出るようにしている。
タイ航空のチェックインカウンターは、前回4月よりも少しだけ混んでいる印象、夏休みの時期だからかもしれない。手荷物検査場には列ができていた。イミグレは難なく通過できたので、混雑時は手荷物検査がネックとなるだろう。搭乗ゲートまでは免税店を冷やかして歩く。ゆっくり歩いたつもりでもゲートには早く着きすぎた。ここでメールチェックをし、日本のシムとはしばらくはおさらばだ。スマホの電源を落とす。日本円の入った財布をしまい、タイバーツの入った財布を身につける。これで準備はOKだ。
TG683便は定刻に羽田を飛び立ち、何故か予定より45分も早くBKKに到着した。
横浜でJRから京急に乗り換え
休日のため空いているので、大きな荷物を持っていても安心
ちょっと人が多いかな
手荷物検査の列はロビーにまではみ出している
ゲートに着くのが早すぎた
やはり日本の飛行機が目立つ
TG683便の機材
A330-300
エコノミーの貧民の楽しみは、「飲食」
2014年8月13日水曜日
昨夜(8月12日)タイより帰国しました
予定通りに無事帰国しました。
8月3日TG683便にて羽田よりたいにとびたちました
フアヒンのワイナリーにて
今年は果物が豊作で美味しい
朝日も見たし
最後の夜は満月だった
そして昨日TG660便で羽田に帰国
8月3日TG683便にて羽田よりたいにとびたちました
フアヒンのワイナリーにて
今年は果物が豊作で美味しい
朝日も見たし
最後の夜は満月だった
そして昨日TG660便で羽田に帰国
旅行の様子は順次アップしていきます。
2014年8月3日日曜日
2014年8月2日土曜日
Bon Voyage
帰国便が早朝で、エアポートリンクも走っていない時間というのも困るが、TG660便のように午後1時発というのも間が抜けた感じで変に時間をもてあます。帰国だというと変に気持ちが高ぶっていて朝6時前には目が覚めた。せっかくなので大陸や半島のマナー知らずの団体が来る前に朝食をゆっくりと摂る。部屋に帰りシャワーを浴びて着替えをし、荷造りをも済んだがまだ8時だ。外歩きをして汗をかくのも嫌なので、部屋の中で音楽を聴いて暇つぶし。
10時過ぎにチェックアウト、デポジットの1000Bが戻ってくる。自分の金なのだが、何故か得した気分。ホテルはプラカノンにあるので、エアポートリンクにたどり着くのは大変ということで、久しぶりにタクシーを使う。土曜日ということでたいした渋滞もなく、高速を使わずに空港まで205B。
チェックインカウンターはガラ空で、あっという間に搭乗券ゲット。これで間違いなく飛行機に乗れる。手荷物検査・イミグレも難なく通過して出国。ところでイミグレには何故にBon Voyageと書いてあるのだろう?フランスの植民地だったわけでもないのに・・・「ファラン」という言葉が定着しているところをみると、フランス人の観光客は多いのだろうか?
さて11時だ、昼をどうする?午後1時に飛び立てば、2時に飲み物サービス、3時(日本時間5時)に食事というところかな。迷ったが、空港の中は飯代高いし、今日は一日座りっぱなしで運動不足だし、結局昼は抜くことにした。
イミグレ・手荷物検査を経てこの像の前に来ると、帰国だなと観念する
タイ航空は未だにジャンボが現役だ
ちょっと早すぎた 人少なっ
いつまで飛ぶか747
このチャンビールはタイ国内では買えない貴重な一杯
15日間の旅の最後の食事
10時過ぎにチェックアウト、デポジットの1000Bが戻ってくる。自分の金なのだが、何故か得した気分。ホテルはプラカノンにあるので、エアポートリンクにたどり着くのは大変ということで、久しぶりにタクシーを使う。土曜日ということでたいした渋滞もなく、高速を使わずに空港まで205B。
チェックインカウンターはガラ空で、あっという間に搭乗券ゲット。これで間違いなく飛行機に乗れる。手荷物検査・イミグレも難なく通過して出国。ところでイミグレには何故にBon Voyageと書いてあるのだろう?フランスの植民地だったわけでもないのに・・・「ファラン」という言葉が定着しているところをみると、フランス人の観光客は多いのだろうか?
さて11時だ、昼をどうする?午後1時に飛び立てば、2時に飲み物サービス、3時(日本時間5時)に食事というところかな。迷ったが、空港の中は飯代高いし、今日は一日座りっぱなしで運動不足だし、結局昼は抜くことにした。
イミグレ・手荷物検査を経てこの像の前に来ると、帰国だなと観念する
タイ航空は未だにジャンボが現役だ
ちょっと早すぎた 人少なっ
いつまで飛ぶか747
このチャンビールはタイ国内では買えない貴重な一杯
15日間の旅の最後の食事
2014年8月1日金曜日
Wat That Thong
BTSのエカマイ駅の北側に比較的大きな寺院があり、場所柄目立つので前から気になっていた。今回旅の最終日に覗いてみた。駅北側の歩道に面して仏像の展示場のようになっていて、観るヒトを中に誘い込むような仕掛けになっている。旅の終わりに、無事旅を終えたお礼と帰路の安全を願ってタンブンを捧げた。
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