2014年7月12日土曜日

ソンクラーンの名残りを見た

  ソンクラーンの休日は4月13日~15日。チェンマイに着いたのは16日なので、日本で言えば三ケ日が終わったところだ。街は動き出してはいるけど、休んでいるお店も半分くらいあるという感じだ。お寺などにはタイ正月の痕跡が垣間見られる。やっぱりバンコクではなく、チェンマイに来るべきだったようだ。

 
 
  先日チェンマイを世界遺産登録に申請するという話題がニュースになっていたが、「えっ」と思ったのは私だけだろうか。まだ世界遺産になってないの?という意味だ。ルアンパバーンが世界遺産なのだから、チェンマイも良いんじゃないと思ってしまう。











2014年7月11日金曜日

BP Chiang Mai City Hotel

   チェンマイの旧市街という便利なロケーション。どこに行くにも便利で、自転車を借りれば主な見所は見て回れる。部屋は広く、設備も整っていて、従業員もフレンドリーだ。朝食付きで700Bなら次回もありかなと思う。ただホテル前の道路が一方通行なので、土地勘ができるまではホテルに帰る道選びに苦労した。コンビニまでは徒歩5分という微妙な距離、部屋にセーフティボックスがないのがマイナス材料だが、スリッパとバスローブがあるのはポイント高い。プールもあるし、バスタブもあるので風呂にどっぷりと浸かりたい人には良いだろう(個人的にはシャワーがあれば十分なのだが)。

 
 朝食はブッフェ。期待してもいけないが、短期間の滞在なら飽きることはない内容だ。















2014年7月10日木曜日

バンコクからチェンマイへ

 ソンクラン期間の3日間はバンコクで過ごした。少し期待はずれというか、情報不足だった。この後チェンマイに向かうのだが、チェンマイでは街中にたくさんの寺院があるからだろうが、宗教的儀式もいろいろ行われていたようだ。一方では堀の周りでは、盛大な水掛も・・・そのバランスが良さそうで、もっと早くに知っていればチェンマイに直行したことだろう。TAT、情報遅いよ~!まあTATのせいだけではなく、タイは全般にイベントの日程や中身の公表が遅い。よく言えばのんびりしている国民性と言うことで、それが魅力的ではあるのだが、数ヶ月前から渡タイの準備をする外国人にとっては耐え難いものがある。

 さて、4月16日13:10BKK発のTG110便でチェンマイへ移動する。タイ国内の移動はTGが楽だ。エアアジアやノックだとドンムアンに行くのがめんどくさい。スワナプームならエアポートリンクに乗るだけで良い。TGが東京-バンコク+11都市というチケットをだしているときは、LCCを使うより安く移動できて、交通の便も良いのでおすすめだ。

 ラオスに近いチェンライでなくチェンマイに飛んだ訳は、往復チェンライではおもしろみがないということと、チェンマイから第四友好橋を渡ってラオスに行く国際バスがあるかも知れないという情報があったからだ。しかし、わざわざ第四友好橋に行ってみようという人は少ないらしく、情報があまりにも少ない。出たとこ勝負の旅になる。それもまた良し、どんな状況も楽しんでしまおう。


空港は思いの外空いていて、チェックインカウンターはガラガラ


正月らしい飾り付けなのだろうか?

待合室も空いている

機材も到着

搭乗開始

空席もチラホラ

エアアジアとの決定的な違い  食べ物をもらうと素直に嬉しい


チェンマイに着いたという雰囲気の飾り付け

2014年7月9日水曜日

夏野菜の収穫 Ⅳ

  夏野菜が好調だ。梅雨入りしてから予想されていた程の雨が続くわけでもなく、適度なお湿りと適度な日照に恵まれたことが要因だと思う。エダマメは第一陣の収穫は終了したのでしばらくお休みになる。インゲンもそろそろいったん終了となる。まだまだこれから頑張れそうなのがトマト。家庭菜園を借りて4年目になるが、トマトがこれほど順調に実ったのは初めてだ。

 そもそも家庭菜園を始めようとしたきっかけは、美味しいトマトが食べたいというものだった。スーパーで売っているトマトは、半分青いうちに収穫し流通・販売の過程で赤くなっていったものだから、切ってみると実の中には空洞がある。完熟させたものには空洞ではなく汁と若い種が詰まっていて、これがトマトの旨味だ。本物のトマトが食べたくて始めた家庭菜園、でもなかなか満足行く収穫は得られなかった。4年目の今年は特に新しいことをしたわけではない。苗も今年は接ぎ木苗ではなく、安い実生のものを植えた。ひとつだけ違うのは、2日に1回は誘引や脇芽欠きという手入れをしたことぐらいかな。子育てと同じで、手をかけてやれば応えてくれるということかな。


7月2日の収穫

7月4日の収穫

7月6日の収穫  エダマメいったん終了

7月8日の収穫

2014年7月8日火曜日

もう一つの七夕 開成町瀬戸屋敷

  華々しく執り行われる商業的観光七夕も気分が高揚していいものだが、古民家でひっそりと行われる七夕も風情があって良いものだ。開成町の重要文化財瀬戸屋敷(江戸時代に旧金井島村の名主を代々勤めた築300年の瀬戸家の屋敷で、県内でも有数の規模を誇る寄棟造りの茅葺き民家)で6月28日(土)~7月6日(日)まで七夕行事が行われていた(ここでも7月7日には終了しているのに違和感を覚える)。6日の朝、開門と同時に訪れたら見物人は他には居なかった。1週間以上前から飾られているので、笹の葉は丸まり黄ばんできてはいるが、古民家を背景に無数の短冊をつけた竹飾りが風に揺れる様は絵になる風景だ。
 

 屋敷の裏手にある土蔵には「チョーク画」が展示されていて、チョークで描いたとは思えない精緻さと趣に目を奪われた。


それそれの願いが風に舞う

子供の願いはおもしろい

土間の入り口には風鈴の竹飾り

板の間にも竹飾りと多くの願い事

その通りですね

チョーク画  初めて見たら驚きます




後から来た人たちも見入っています

竹飾りには子供が似合う

2014年7月7日月曜日

第64回 湘南ひらつか七夕まつり  可愛いお客さん編

 7月4日(金)の開会式前は、当日は朝まで雨だったこともあり、様子見の人が多かったようで人の出足は鈍かった。その反面、保育園児・幼稚園児の集団は周りをあまり気にすることもなく楽しげに歩き回っている。記念撮影も竹飾りの下を独占して行われた。想い出に残る写真は撮れたかな?
 

 しかし、7月7日が七夕まつり期間から外れるのに違和感を持つのは私だけなのだろうか?元々が旧暦の7月7日の夜の行事で、これを新暦に当てはめることに無理があるのだが・・・
 

浴衣姿の保育士さんも粋なものです

ハイチーズ!

ここでも ハイチーズ!

みんな手をつないで付いてきてくださいね~

そしてここでも ハイチーズ!

ハイ 前の人に付いていきましょうね
 
番外編