2014年4月6日日曜日

BURI RAM の LAK MUANG

 ホテルに荷物を置いたら街歩きだ。先客が残しておいてくれた地図を頼りに、堀のある街の東側を歩いてみる。まずは、かつての街の中心 Lak Muang を目指す。駅から南に延びる道を南下していくと、美しい堀が現れる。さらに南下していくと交差点があり、左手(東方)に大きなお寺が見える。Wat Glang と道を挟んで City Pillar Shrine と地図には書いてある。

 City Pillar Shrine と書かれている建物が、クメール式の建物のようで目を引いたので、まずはこちらから入ってみることにする。中に入ってみて初めて Lak Muang であることに気づいた。ここの Lak Muang もSURIN 同様地方都市としては立派だった。





2014年4月5日土曜日

BURI RAM の THAI HOTEL

 1月18日(日)列車はブリラムに10分遅れで到着。さて、まずは今日の宿探しから始めよう。「地球の歩き方」には記載のない都市なので情報がほとんどない。インターネットで数人の方のブログを読ませていただいて、よさそうなゲストハウスはいくつか候補にしてはいたが、駅から遠い。バイタクを使えばすむことなのだが、街歩きをしたり列車の切符を買ったりするのにまたバイタクが必要になってくる。できれば駅の近くに宿をとりたい。

 駅前に立ち周辺を見回していると、バイタクのお兄さん方が集まってくる。タイ人は一般的には日本人同様英語下手なので、外国人に興味はあってもコンタクトをとってくることは少ないのだが、商売となれば別だ。近くに安いホテルはないかと訊くと100mほど前方にある「Thai Hotel」を勧められた。お礼を言って歩き出すと、お兄さんたちは解散した、ゴメンね。

 
 Thai Hotel はエアコン付きの部屋が1泊400Bとのことだったが、3F以上は350Bということなので、3Fの部屋にしてもらった。この時期の陽気だとエアコン(と言うよりもクーラー)は必要ないのだが、ホットシャワーがセットなのでエアコン部屋にした。無料の水2本付き、BFなし。

 部屋の広さは20平米ほどか、一人で使うには十分な広さだ。バスルームはシャワーを浴びると床全体がビチョビチョになる典型的な安宿仕様。もちろんバスタブなどない。部屋には先客が置いていったと思える地図(インターネット情報をプリントアウトしたもの)が残っていて、ありがたかった。コンビニまで少し遠いのが不便と言えば不便。




英語で書いてくれないと分からないよ


ロビーは涼しげ この時期は寒い




使わなかったので動くかどうかは未確認

典型的な安宿スタイルのバスルーム

電気温水器のお湯の出は良い 「温泉」とは洒落ている

バスタオルは清潔

2014年4月4日金曜日

SURIN から BURI RAM へ

 1月18日(土)迷った末にブリラムに寄ることにした。スリン09:39→ブリラム10:27の急行列車に乗ることにし、朝食のついでに駅で切符を買った。41Bだった。列車は10分遅れで到着、乗客は少なく車両も新しいので快適な旅を満喫する。

 ブリラムは「地球の・・・」に載っていない街なので情報がなく不安ではあったが、鉄道時刻表には太字で書かれている重要都市なので、言葉の壁というリスクもあるが覗いてみることにした。


列車の到着を手ぐすね引いて待つ売り子たち

これはウボン行きの下り列車

こちらがバンコク行きの上り列車 これに乗る
スリンは大きな駅なのでここでタブレット交換をするようだ

がらがらの車内 一人ワンボックス占有 快適だ

イサーンの乾いた大地をボーッと眺める

飽きる前にブリラム到着



なかなか立派な駅だ

駅前も広いが人通りが少ない

2014年4月3日木曜日

SURINの駅で本物の象と出会う!

 街歩きをしてホテルに帰ってきたら、着飾った象が5頭駅前にいる。駅の中には中学生だろうか、学生が大勢列を作って座っている。なんでも偉いお坊さんが列車で来るらしい。そういえば駅前のロータリーには飾り付けられた乗用車が待機している。象に乗るための足場になる鉄製の矢倉も用意されている。30分待ったがまだ来ない。学生はじっと我慢しているが、引率の先生や出迎えの坊さんたちは象と写真を撮ったりしている。タイ人は子供の時は素直で大人の言うことをきく良い子が多いが、大人になると責任感を忘れ「サバーイ」、「サヌック」、「サドゥアク」の3Sの誘惑に負ける人が目につくと感じるのは私だけだろうか。また、タイ人はデジカメではなくタブレットで写真を撮るから、余計目立つんだよね。

 結局、列車が大幅に遅れたため1時間ほど駅で待たされた。偉いお方の姿は一瞬見ることができたが、すぐに駅の貴賓室の中に消えてしまい、なかなか出てこない。象に乗ってパレードでもするのか、それとも乗用車なのか。見てみたい気はしたが、寝不足のためこれ以上の辛抱をする気力がなかった。昼間の暖かいうちに睡眠を補っておかないと体調を崩しそうだったので、後ろ髪引かれる思いはあったが自室へ帰り夕方まで仮眠をとった。










2014年4月2日水曜日

SURIN 街歩き

 1月17日(金)この日も寒くて朝早く目が覚めた。南国で寒さに悩まされるとは・・・。タオルケットのように薄い毛布1枚では凍死するぞ~!朝食は市場まで速歩で行って体を温め、この日もお粥だ。ついでにホットコーヒーも飲んで締めて60B。

 日が差して暖かくなるまではホテルの部屋で毛布にくるまっていた。次の日にブリラムに寄るか、コラートへ行くか決めかね迷っていた。このままイサーンの田舎街にいたら、寒さで体調を崩しそうだ。まあ、昼間は暑いので街歩きをすると、考えは変わるかも知れない。


バスターミナルはなかなかでかい

街一番のホテル マジェスティック 壁の亀裂がすごく気になる

駅から30分ほど歩いて スリン・パクディーの像(工事中)

象とクイ族の像


県庁前の交差点にも象の像

何か立派な名前のお寺


2014年4月1日火曜日

SURIN の Lak Muang

 スリンのラクムアンは駅前の道を南方に800mほど行った交差点を西に曲がり150mほど行ったところにある。駅からは徒歩15分かからないので。十分徒歩圏内だ。

 赤いクメール式のお寺かと思わせる外観で、建物だけでなく、柱の上にも四面の顔の像がある。