2014年3月7日金曜日

KHORAT での夕食

 ホテルからナイトバザールに行く少し手前に屋台が数軒集まったフードコートの縮小版のような場所がある。ナイトバザール見学の前に腹ごしらえをした。

 オースワン・ソムタム・名前は忘れたがベトナム風卵料理・カオニャオ・ビールで締めて180B(1人90B)、安い! 注文の組み合わせを買えれば飽きることもない。コラート滞在中三日間の夕食はここに通い詰めることになった。






2014年3月6日木曜日

Khorat の常宿 Chaophaya Inn

 コラートへはもう何度も来ているが、ここ数年はホテルは Chaophaya Inn と決めている。1泊550Bと少し値上がりしたが、まだまだ許せる範囲だ。タオスラナリ像,市場、ナイトバザール、旧バスターミナルが徒歩圏内と地の利が最高だ。

 エアコンは効くし、ホットシャワーの温度も問題ない。ただシャワーを浴びるとバスルーム全体の床がびちょびちょになる。安宿にはよくあるパターンだが,友人と2人でシェアするには気を遣うから × だな。部屋はまあ広い方だし、冷蔵庫は空なので間違って有料のものに手をつける心配はない。無料の水は一日に2本付く。Wifi はフリーだ。セーフティーボックスは部屋にはないが、フロントで預かってくれる。テレビはあるけれどもNHKは映らない。まあネットがあれば情報には不自由しないから、テレビにはこだわらない。

 フロントのおねいさんは、客よりもスマホの方が気になるようで、何時見かけても2人で競うようにスマホでゲームをしている。まあその緩さがタイらしく、何となく許せてしまう。

 朝食は付かないがフロントでチケット買うと90B、直接レストランへ行って食べると130B。今回はコラートに入ったときから貧乏旅行のスイッチが入ったので、レストランで朝食を食べる機会はなかった。










2014年3月5日水曜日

Khorat といえば Thao Suranari

 コラートの一番の名所と言えばタオスラナリ(ヤーモー)像。新市街と旧市街の境界部分にあり、街歩きの起点となる。なんでもタイ四大女傑の一人ということで、地元だけでなく全国的に有名なようだ。朝早くから夜(ライトアップされている)までお参りの人は絶えない。花と線香を捧げ、真剣にお参りしている。タイの人って信仰心が半端ではない。

 タオスラナリの武勇伝の概略を知りたい人は http://blogs.yahoo.co.jp/sanukmark/21102144.html
を参照されたし。










2014年3月4日火曜日

RAYONG から KHORAT へ

 あと少しのんびりしたいところだが、あまり一ヶ所に長逗留すると他の街へ行かれなくなるので、1月11日にラヨーンからコラートへ向かった。地球の歩き方には書かれてなかったが、インターネットの情報によると直接移動するバスがあるようだ。

 ホテルを8時にチェックアウトし海岸通りで待つこと10分。朝は人出も少ないのでソンテオは走ってないのではないかと不安になった頃、バスターミナル行きのソンテオが来た。バスターミナルまでは来たときと同じで20B。バスターミナルの中の表示はすっかりタイ語の世界だ。地方都市を回るにはタイ語が読めないとつらいな。ここはタイ文字が読める友人に任せて,9時10分発のバスがあったので乗車することにする。4時間半くらいかかると言うことだが、地図で見るともう少し早く着ける距離のような気がする。しかし、コラートは高原都市だけにラヨーンからコラートへ行く間には二山も三山もあった。我々の乗ったバスは見かけは新しそうだが,上り坂にきわめて弱い。上り坂にさしかかると、後から来る車にどんどん追い越されていく。結局5時間近くかかってコラートに到着した。コラートには街中の旧バスターミナルと郊外の新バスターミナルがある。どうか旧バスターミナルに着いてくれという願いも虚しく、新バスターミナルに着いてしまった。

 旧バスターミナルであれば歩いてホテルまで行けたのだが,新バスターミナルからでは歩く戦意喪失で、TUKTUKに80B払うことになってしまった。

 

RAYONG のバスターミナル


いろいろな乗り物がある



タイの女性は器用にバイクの後ろに乗る、よく落ちないものだと感心する

タイ語の世界だ

このバス外見はいいが、めちゃめちゃ根性無し


コラートの新バスターミナルに到着

2014年3月3日月曜日

4月はSongkran Festival へ

 仕事を持っているうちは、4月の中旬になんかまとまった休みは取れなかったが、晴れて無職の自由の身になった今、名高いソンクラーン(タイ正月=水掛まつり)を見てみたくなった。はしゃぎ過ぎて毎年死者まで出る熱狂とはどんなものか(バンコクシャットダウンでも死者出てますけど・・・)1度見てみたいと思った。

 「また自分だけ出かけて」と妻がいい顔をしないのは予想されるが,エアチケットを買って、ホテルを予約し・・・と既成事実を積み上げていく。そして、つい先日はソンクラン用に防水デジカメ(もちろん中古)も買い込んだ。

4月12日(土) 羽田10:35(TG683)バンコク15:05
4月16日(水) バンコク13:10(TG110)チェンマイ14:20
4月23日(水) チェンライ10:05(TG131)バンコク11:25
4月26日(土) バンコク13:00(TG660)羽田21:10

3月や5月(のGW明け)に比べると4月は料金高めの74020円也。タイ航空を選んだのは、タイの国内線まで含めた総額で考えると、別々で手配するより割安なことと、万が一行けなくなったときのキャンセル料が他社は2万円のところ、タイ航空は半額の1万円ということも大きかった。

 今回はバンコクでタイの新年を迎え,その後タイ-ラオス間に架かる第四友好橋を渡ってこようと計画している。昨年末にできたばかりなので情報が少なく,うまくいけばチェンマイからの国際バス,ダメならチェンライからの国際バス、それもダメならチェンコンに行けばどうにかなるだろうと考えている。フエサイに渡り、メコンを眺めながら久しぶりに「ビアラオ」を飲んできたい。


ヤフオクで2500円で競り落とした防水カメラ

まてよ、税と送料ついて3350円だ。

ちゃんと作動しました。

液晶も大丈夫

が~ん!電源コードも充電器もない。バッテリー入りの本体だけかよ。もっとしっかり見るんだった。古い機種の充電器なのでネットで探してもなかなかなくて,結局2990円で注文した。合計6000円以上かかった。これじゃあ楽天に出ていた5790円(税なし・送料込み)の方が安かったなあ。またやってしまった、安物買いの銭失い!

2014年3月2日日曜日

RAYONG の夕陽

 1月は日本は真冬だが,常夏の国タイでは昼間は汗ばむほどだ。夕陽に感動するのは日本人ばかりではないようで,週末のビーチには夕涼みがてら多くのタイ人も夕陽を見に集まってくる。美しいものに国境はない。言葉は要らない。








2014年3月1日土曜日

RAYONG のビーチ

 ラヨーンのビーチはほぼ東西に直線で12kmほどあるそうで,砂浜は白砂で遠浅の海の水はきれいだ。調べてみると1泊300Bくらいのゲストハウスから,3000B以上する高級ホテルまで点在しているようだ。数少ない高級ホテルは西洋人がターゲットなんだろうけど,比較的数の多い500B程度のゲストハウスは中流タイ人が週末に遊びに来るようだ。

 我々は木・金と2泊したが、金曜日はビーチの人出も多かったし,ホテルの駐車場は中古車展示場のようになっていた。友人は折りたたみ自転車を持っていたので,ビーチ沿いの道を気持ちよく走ってきたようだ。近くにレンタル自転車屋はなかったので、私はウォーキングで汗を流した。




チェアーとパラソルを借りても20Bなのだが・・・




金曜の海は人が目立つ

太陽がいっぱい