2014年2月17日月曜日

Khao Takiab のビーチ

 腹ごしらえも済んだところで、ビーチでのんびり。これぞバカンスという感じだ。せっかくなのでパラソルとデッキを借りてみた。一人なんと50B、安っ!
 こちらのビーチは HUA HIN の街に近いヒルトン前のビーチに比べ人口密度が少ない。イモ洗い状態でもなく、寂しくもなく、ほどよい人数だ。ファランのリタイヤ組と老夫婦から、家族連れ、若いカップルと幅広い年齢層の人がいる。タイ人は少なく、日本人はいない。
 海は遠浅で水はきれいだ。白砂の浜辺はどこまでも続く。子供や若者は水に入っているが、1月の日差しは強すぎることもなく,日光浴をしている人がほとんどだ。ファランは本当に日光浴が好きだなと思う。土産物売りやマッサージや手足のケアをする人が時々声をかけてくるが、しつこくはない。馬もいたが、夕方にヒルトン前のビーチで乗ってみることにして、ここでは海を見ながらボーッとして贅沢な時間を過ごす。

大仏に見守られていれば安全だろう

近くのコンドやホテルの滞在者なのだろうか


ファランの女性はほとんどビキニ  いい目の保養をさせてもらった




 

2014年2月16日日曜日

カブトガニ は可愛い!

 日本では珍しいカブトガニもタイでは海鮮料理屋の食材になる。あんまり食べるとこ無さそうだけどね。いけすの中を泳ぐカブトガニは愛くるしくて可愛い。食べるより眺めていたい食材だ。

2014年2月15日土曜日

Khao Takiab の漁港

 Wat Khow Takiab から丘を下ると、漁港がある。漁港の周りには海産物を売るお店が軒を連ねている。そのうちの何軒かは食事もできるように、テーブルと椅子が並べられている。その中の一軒でビーチに行く前に早めの昼食を摂る。昼食といっても朝がブッフェだったのでまだあまり腹はへっていない。クンパオ,オースワン,イカ焼きの3皿を頼み、ビールのつまみとした。









エビの量に圧倒され,必死で食べたのでイカの写真は撮り忘れた。

2014年2月14日金曜日

Khao Takiab へ

 市場の近く、夜はナイトバザールになる2軒のセブンイレブンがある交差点からカオ・タキアップ行きのソンテオがある。色は緑色、カオ・タキアップまでは一人10B。終点だから何も考えずに、景色を楽しめばいい。
 

 終点のカオ・タキアップに着くと乗客が皆降りるので、後に続けばいい。人の流れについていくと海岸に出る。右手に大きな金色の立仏像が見えてくる。ビーチで遊ぶのは午後にして、山を登る。途中の参道にはサルがたくさんいる。ほとんどのサルは友好的だが、なかには攻撃的で性格の悪い猿もいるので注意したい。女性や子供だと牙をむいて威嚇してくる。野生の動物は迫力がある。

 山の上に Wat Khow Takiab という寺がある。この寺の上から眺めるビーチは一見に値する。












2014年2月13日木曜日

HUA HIN の Night market でSeefood の夕食

 1月3日の夕食は豪華にロブスターを含む海鮮料理だ。まだ三が日の内だし少しの贅沢は許されるだろう。


タイのビールと言えばシンハだが、最近はチャンも若者を中心に人気がある


この赤貝のような貝、口を開いてないけど食べちゃった、大丈夫みたいだ


魚のフライ


空心菜の炒め物は好物なんだよね


ロブスターは蒸してから、仕上げに焼いている


1.1kgのロブスター、二人で食べるには十分な大きさ


勧められるままにフルーツまで頼んじゃった

締めて2340Bでした。

2014年2月12日水曜日

HUA HIN の Night market

 街の中心部は夕方から歩行者天国になり、たくさんの屋台が集まってくる。衣料品や果物類なども多いが、海辺の街だけに海産物の屋台(レストラン)が多いのが HUA HIN の特徴だ。







こうして見るとロブスターを食べたくなる



日本では天然記念物のカブトガニも食材として並んでいる。

2014年2月11日火曜日

Wat Huay Mongkon

 タイでもっとも有名な僧侶 Phra Luang Phor Thuad の巨大な像があることで有名な寺院。街の中心部からはソンテオの貸し切りで約30分。言い値700Bだったが、550Bで交渉成立。




 頭が3つある金色の牙を持つ象の像の腹をくぐると幸運が訪れると信じられている。もちろん私もくぐりましたが、このあと歩道の段差に躓いて軽い怪我を負った。御利益がなかったのか、幸運にも軽い怪我ですんだのか???

とにかくでかい!

祈る!祈る!祈る!