2013年12月6日金曜日

上野の森へ 芸術の秋

 先週末の12月1日を会期末として,東京国立博物館で「京都 洛中洛外図と障壁画の美」という特別展が行われていた。さる筋より前売り券を頂いていたので、無駄にするのも惜しいので11月30日(土)朝に久しぶりに東京まで出かけた。
 

 上野駅を降りるとデモでもやっているのかと思うほど人が多い。家族連れは動物園や科学博物館へ、公園の中では錦鯉の品評会が行われるようで準備がされており、それに群がる人々も多い。そして,美術館へ向かう人の群れ,さらには国立博物館に向かう人々と分かれていく。博物館は会期末ということで混雑を覚悟して行ったが、敷地の入り口は思ったほどではない。午前中に来て正解かなと思ったが、世の中そんなに甘くはなく、中は人でいっぱいでした。

 やはりよい作品というものは良いもので、見ていて飽きない。目と心の保養をさせてもらった。この後、この日は夕方から横浜でコンサートという芸術の秋(もう冬か)を堪能した。








2013年12月5日木曜日

大磯町 城山公園の紅葉ライトアップ

 今日12月5日はタイのプミポン国王がご誕生になられた日です。心よりお祝いいたします。

For Thai people , I celebrate a birthday of the great king.
I love His Majesty King Bhumibol Adulyadej.


 大磯町の城山公園では紅葉の見頃に合わせて毎年夜間のライトアップを行う。今年は11月27日(水)~12月1日(日)であった。昼間見る紅葉も美しいが夜間にライトの灯りに映し出される紅葉はまた違った趣がある。








2013年12月4日水曜日

大磯町 城山公園の富士と紅葉

 大磯町にある城山公園(じょうやまこうえん)は富士山が美しいことでも有名で、関東の富士見100景にも選定されている。またこの季節は不動池の周りを中心として,紅葉が美しいことでも知られ平日でも駐車場に入りきれない車が順番待ちをしている姿を見かける。

 今年は9月の台風18号の強風にさらされたため,葉先が擦れているものも多いが、ここ3年の中では一番色づきがよい。11月の半ばに一気に冷え込んだことによるのかもしれない。12月1日の日曜日までは夜間のライトアップもされていた。










2013年12月3日火曜日

二宮町 善波邸のざる菊(Ⅱ)

 あまり遅くなると話題としての価値が無くなるので,タイ旅行の話は4日ほど中断して、季節の話題を少しばかり紹介します。

 11月10日にも紹介した二宮町の善波邸のざる菊を11月下旬に観てきました。11月上旬では薄黄色い白色の花だったものが、赤紫色にすっかり色付いています。秋の深まりとともに色変わりしていくことを知らなければ、とても同じ菊園とは思えません。
 この菊園を観て、いくつかの紅葉の名所を見て回ると、今年も冬が始まります。







2013年12月2日月曜日

ロイヤル ランナー ホテル の朝食

 ロイヤル ランナー ホテル は大きなホテルなので朝食会場も広い。飲食物の種類もそれなりにあり,4日間いても飽きそうにはない。しかし,7時半頃になると中華系の団体が来て、五月蠅いし、鍋の中を引っかき回すし,素手でつかんだパンを元に戻したりと、やりたい放題。あの国に急務なのは「道徳」教育だと思う。

 そんなことがあって、2日目からは7時に朝食(といっても日本時間では9時だから苦にはならない)を摂るようにしたら、実に快適であった。










2013年12月1日日曜日

チェンマイの宿 ロイヤル ランナー ホテル

 日本でもそうだが、タイでも特別な日はホテルの値段が跳ね上がる。普段1200Bのホテルに1500Bで泊まるのは納得できない。5ヶ月前にまだ乾季のピークシーズンの値段が出ていなかった時期に旅行社に問い合わせて、サーチャージをつけないホテルをいくつか紹介してもらった。立地・設備・口コミなどを総合して「ロイヤル ランナー ホテル」に決めた。ナイトバザールのそばという分かりやすい立地,部屋も35平米ほどあり十分広く、さらにプールもあって朝食付きで1130B/泊はストライクゾーンだ。早々に手配し夏前には決めておいた。
 実際にホテルにチャックインしての印象は◎。期待通りだ。ただひとつ室内にセーフティボックスがなかったが,マスターキーで簡単に開いてしまう代物で,電池切れのトラブルも少なくない室内金庫より、レセプションの金庫に預けた方が数段安全だ。プールの水がきれいで安心して泳げる水質なのもポイントが高いね。

 初日は大満足の宿泊だった。ところが,祭が始まった16日からの3泊は地獄を味わうことになる。日本だと花火は9時か10時くらいには終わるのが普通だ。不良少年たちが海辺や河原で騒いでも,深夜にはパトロールもあるので静かになる。しかし、タイは違った。一晩中花火(それも大玉のどでかい音がする花火)を打ち上げる。どうもホテルのそばの空き地から打ち上げているようだ。0時になれば終わるだろう、2時まではやらないだろう・・・・・・・というこちらの予測を覆して、結局花火が終わったのは夜が明けた6時半だった。

 楽しいことに溺れるタイ人を甘く見ていた。でもさすがに初日だからと・・・・・・・甘い!結局2日目も3日目も続くことになる。たしかに午前中は街の中の道路に人通りがほとんど無い。きっと寝ているのだろう。こちらは旅行者だけに、昼間も町歩きしたいし、昼の行事も観てみたい。結局、3日間ほとんど眠れず、フラフラになりながらバンコクへ帰っていったのである。もう少し情報を調べていけば良かったのかもしれない。帰国して真っ先に買った物が「EAR PLUG」(耳栓)だ。いつか役立つことがあるだろうか。



ナイトバザール周辺の白い高層ホテルなので目立つ



十分な広さの部屋







プールの水もきれい

窓からの夜景もきれい