2013年10月7日月曜日

タオスラナリに祈る!

 タイでは祈りの姿をよく見かける。その姿は真剣で、信仰心の薄い観光客の私などには、近づきがたい雰囲気がある。自分にできないことだけに、人々が祈る姿を遠目で見ているのが好きだ。




2013年10月6日日曜日

コラートのホテル チャオプラヤイン

 コラートは6回目の訪問だ。典型的な地方都市だが,周辺に見所もあり、物価も安い。市場・ショッピングセンター・コンビニもあり生活に不便は感じない。昔の城郭都市だった名残だろう,堀も残っている。海や河や堀のような水のある風景は心が癒される。ついつい長居をしたり複数回訪れることになる。コラートもそんな都市の一つだ。


 コラートでの定宿は「チャオプラヤイン」という安ホテルだ。市場やショッピングセンターにも近く,街一番の観光名所「タオスラナリ像」からも徒歩5分ほどである。宿泊代は一泊550B,3泊するけど安くならないかと聞いてみたけどダメだった。客層は裕福なタイ人相手という感じで,外国人は少ない。ただホテルの前には「姉御」という居酒屋があり,在コラート日本人のたまり場になっているようだ。雰囲気的には部外者は入りづらいという感じで,またタイの田舎まで来て日本食を食べる趣味もないので入店はしていない。


 部屋の設備は,少しうるさいが正常に稼働するエアコン,中が空で買い込んだ食品を入れておける使える冷蔵庫,ちゃんとお湯の出るシャワー,無料のwifi,NHKは映らない小さなブラウン管テレビ,3重のカギ。セーフティボックスはフロントにある。デポジット100B,面倒くさいようだが部屋の中にある簡易セーフティーボックスより安全性は高い。

 バンコクと違ってゆっくりと時間が流れるのが感じられて、街もホテルも気に入っている。








 
 
追記;宿泊代550Bの中には朝食は含まれない。朝食は1階のレストランへ直接行って食べると140B。しかし、レセプションでチケットを買って食べると90Bだ。

2013年10月5日土曜日

GATEWAY EKAMAI (Ⅱ)

 日本食屋が集まるMF階。その店舗の数は30店くらいあったかな。ここだけは人通りが絶えることなく賑わっていた。






2013年10月4日金曜日

GATEWAY EKAMAI (Ⅰ)

  毎年バンコクに行くたびに,次々とオープンする大型ショッピングモール,昨年7月にオープンした「GATEWAY EKAMAI  」を覗いてみた。コンセプトは『日本のライフスタイルを提案するショッピングモール』というだけあり、日本発のショップや日系レストランなど多数入居しているのが特徴だ。

 BTSエカマイ駅の4番出口と直結しているMF階には入り口で大きな招き猫が人々を出迎えている。その中へ入ると日本でも有名なチェーンをはじめ日系レストランのオンパレードだ。日本好きのタイ人と日本人で賑わっている。タイでも日本食はブームのようだ。

 ただ,そのほかの階はオープンして1年経つのに空きスペースが目立つのが気がかりだ。

スクンビット通りから見た外観


GFにあるドーイチャンコーヒー  日本語は難しい


トイレ入り口の壁も日本のイメージ?


お休み処も


これがタイ人の考える日本のイメージか?



2013年10月3日木曜日

バンコクでデモに巻き込まれる

 久しぶりにプラトゥーナームに出かけた帰り道,ラチャダムリ通りをBTSのチットロム方向に向かって歩いていると,伊勢丹向かい側のアーノマホテル前まで来たときに後ろから沸き上がるシュプレヒコールに思わず振り返った。見ると道幅いっぱいにデモ隊が近づいてくる。赤シャツと黄シャツの騒動を知っている身としては,巻き込まれたら命が危ないと思い一目散に逃げた。

 そしてゲイソンプラザ前の歩道橋に登りもう安全だと一安心。歩道橋の上から見渡してみるとデモ隊の数は60~70人ほどで,主催者側と思われる人々によって完全にコントロールされている。平地で見たときは先頭がすごい勢いで迫ってくるので,後ろにも多くの人がいるように見えたのだ。歩道橋という高所から見ればその人数の少ないこと,まるで小規模な学校の遠足のような風景だ。思わず笑ってしまった。


2013年10月2日水曜日

Japan Festa in Bangkok 2013

 セントラルワールドスクエアで8月31日・9月1日、日本好きためのカルチャーイベント「Japan Festa in Bangkok 2013(ジャパンフェスタ)」が開催された。主催は日本語学校の運営や日本への留学支援を行っているマイニチ・アカデミック・グループ。

 9年連続の開催となった同イベント,「フレーバー・オブ・ジャパン」をテーマに、タイ国内の日本語学科生らによるブースが多数出展。参加型の日本食関連企画も用意するほか、日本の人気メニューが楽しめる販売ブース、日本製品ブースなどがあった。

 特設ステージでは、毎年ハイレベルなパフォーマンスが披露される恒例のカバーダンスコンテストや「コスプレ・オブ・ザ・イヤー2013」、Jロックコンサートも開催。今年は日本から、モーニング娘の元リーダー高橋愛さんをゲストに招き、ミニライブも行われた。2日間で10万人以上の来場者がといわれ会場はごった返していた。





2013年10月1日火曜日

アット マインド エグゼクティブ スイート スクンビット85

 PPツアーでBTS徒歩3分、格安の4ッ星サービスアパートとの触れ込みだったので,試しに2泊を日本から予約をした。さらにホアヒンでのベッドが柔らかすぎたため腰に違和感を覚えていたので,8月1日からバンコクを離れ地方都市へ行く予定だったがこれを延期し,養生のためさらに2泊をバンコクで予約をした。結論から言って失敗であった。

 確かに今年2月オープンということで新しい。テレビ・エアコンをはじめ最新の設備だ。しかし,なんといっても部屋が狭い。照明の位置が悪く,部屋が暗い。防音が全くできていなくて,廊下を人が通る足音が気になる。もちろん話し声は筒抜けで、壁があるのかと疑いたくなるくらいだ。スクンビット通りから150mくらいソイを入ったところにあるが,BTSの振動音が部屋の中まで響き熟睡できない。バスタブは洗濯の時くらいしか使わないのでシャワーブースだけでも気にならないが、四つ星ホテルでバスタブ無しはないだろう。スイミングプールを楽しみに行ってみたら,とてもではないが物理的に泳げる大きさではない。水に浸かるだけの露天風呂状態。BTS徒歩3分なんて大嘘で,オンヌットの駅まではゆっくり歩くと10分近くかかる。まあ駅ではなく,BTSの高架下までと言うなら確かに3分あれば十分だが。

 フロントの案内ミスだと思うが,睡眠中に真夜中にドアを開けられそうになった。チェーンロックをしていたので侵入はされなかったが,ボーイがいっしょだったしカードキーでドアが開錠されたところから考えて,レセプションのミスだ。もちろん詫びなどなかった。こんなホテルに4泊もすることになったことを後悔した。1泊泊まってから延長するかどうか決めればよかったと。ハード・ソフトの両面から考えて,とてもではないが四つ星にはあたらない。二つ星半が相当のホテルだ。次も利用するかと聞かれたら,絶対に利用しないと答えるだろう。