2013年9月23日月曜日

2013 えっさホイおどり

 9月21日(土)・22日(日)と小田原城周辺で「ODAWARAえっさホイおどり」が開催された。
51チームが参加し,天気にも恵まれ盛大に行われた。

ODAWARAえっさホイおどり2013レギュレーションコンテスト結果

 
 
  
 大賞  :疾風乱舞(しっぷうらんぶ)
 準大賞 :聯(れん)
 準大賞 :伊澤屋(いさわや)
 小田原市長賞:乱気流(らんきりゅう)
 元気フェスタ賞:踊人(おどりんちゅう)
 小田原YEG賞:摩耶恋(まやれん)
 楽曲賞:えん舞連
 ルーキー賞:三丸大サーカス from Bexciting
 実行委員会特別賞:ODAWARA鈴廣隊


 
 
大賞・準大賞の演舞は,日中の演舞とは別に,両日の夕方にも披露された。

準大賞 聯





準大賞 伊澤屋





大賞 疾風乱舞






2013年9月22日日曜日

海辺のレストランで海鮮料理

 8月24日ホアヒン2日目は雨に降られた。午前中市場散策をしたぐらいで一日は過ぎていった。夕方には雨の心配はなくなって、リゾートっぽく海辺のデッキの上のレストランで夕食をとった。薄暮の海に浮かぶ船,水面を渡る涼しい風,足下では寄せては返す波の音・・・・・・う~ん、リゾート!

 ビールとカオパッドと野菜炒めと茹でエビと焼き魚を注文したが,最初に出てきたのはカオパッド。おいおい食べる人間の身になって,料理は出せよな。といってもここはタイ,まあ注文どおりのものが出てくれば良しとしましょう。この日は総額1070B,ナイトマーケットより2倍くらい高い感じがしたが,雰囲気はいいので場所代ということで納得。








2013年9月21日土曜日

太陽光発電 今月も大幅な黒字

 9月19日に電気メーターの検針があった。結論から言うと、今月も大幅な黒字だった。今月は金額だけでなく、電気量でも売電量が買電量を上回った。先月は息子が休暇を利用して1週間家で過ごしたが、今月は1度だけ週末に帰ってきただけであり、さらに私の旅行期間が20日ほどあるため,妻一人での生活期間が長かった。そのため必然的に電気の使用量が大幅に減った。


 8月20日から9月19日までの30日間で,買電量は344kwh(昨年は458kwh)、売電量は362kwh(昨年は422kwh)であった。金額的には買電料が7341円、売電料が17376円と10035円の大幅黒字となった。好天が続いたことと,9月前半は涼しくエアコンを使う機会が減ったことが寄与している。


 9月も後半になり朝夕は涼しい日が続いている。だんだんと温かいお湯を張った湯船が恋しくなる季節が近づいている。シャワー生活をいつまで続けられるかが今後の課題になる。

 


2013年9月20日金曜日

ナイトマーケットで海鮮料理

 8月23日の夕食は,天気が大丈夫そうなのでナイトマーケットを散策しながら、気に入った店(食べたいもの)があったらその店で食事をするということにしてホテルをあとにした。宿泊していたホテルは,地の利は最高で駅やビーチも徒歩圏内だが,ナイトマーケットまでも5分とかからない。海辺の街のナイトマーケットらしく,海鮮屋台が目につく。果物や衣料品の屋台もあるが,シーフードが好きな人間にはあまりにも誘惑が多い。

 事前に「ROD FAI」という店が安くて美味しいという情報を仕入れていたが,半端でない賑わいと海鮮料理屋の多さに,探し当てるのは困難と判断した。そこで,どこでもいいから雰囲気の良さそうな店に入ろうと決めて,入った店が偶然にも「ROD FAI」であった。

 注文したのは,500gのロブスター2尾,アサリのような貝の炒め物、ミックス野菜のオイスターソース炒め,パン,ビールと豪華な夕食となったが、これで締めて650B,や す い!!








2013年9月19日木曜日

大人のリゾート ホアヒンビーチ

  タイ語で「ホア」は頭、「ヒン」は石という意味で、頭の形をした石があるのが地名の由来。この地は、1911年にバンコクからマレー鉄道に繋がる路線が開通し、当時英国の植民地であったマレーシアからホアヒンに外国人が保養に訪れるようになってから、リゾートとして発展してきました。ホアヒンの駅には、かつて王族たちが使用していた専用待合室が残っていることからも、この地の由緒正しさが伺えます。
 現在のラーマ9世(プミポン国王)は、一年の多くをここホアヒンのクライカンウォン宮殿で過ごしていることからも、治安の良さも魅力のひとつです。
 ホアヒンはこのように王族の御用達リゾートとして発展したため、日本で有名なプーケットやパタヤビーチのような喧騒とは全く異なる、大人のリゾートとしての趣があります。白砂のビーチでも、一部エリアを除いてモーターマリンスポーツが禁止され、乗馬を楽しむなど、リゾート上級者の隠れ家的な雰囲気があります。
 8月は雨季の関係からか,海が少し濁っていて(パタヤのように汚れた感じではない)泳いでいる人はほとんどいない。シーズンオフで浜辺で日光浴する人も少ない。ただ浜辺に用意されているパラソルとデッキの数が、最盛期の賑わいを想像させる。

 やはり南国,1時間ほど浜辺を観て歩いたら汗だくになり,ビヤガーデンを見つけ昼間から酔っ払う。う~ん,非日常。旅の醍醐味かな。








2013年9月18日水曜日

ホアヒンのホテル Baan Wanthana Hotel

 ホアヒン駅に降り立つとまず目につくのがホームの端にある王族用の待合室。ホアヒン駅の象徴でもあり,多くの観光客がこの建物を背景に記念写真を撮っている。



 我々がホアヒンの宿として3泊したのは,駅からもナイトマーケットからもビーチからも近い Baan Manthana Hotel だ。一泊900Bだが,朝食なし,エレベーターもなしを考えるとちょっと高いかな、観光地価格だから仕方ないのか。我々の部屋は4階で防犯上はいいのだろうが、部屋に帰るたびに、いちいち4階まで歩いて登るのはホネだ。部屋はまだ新しく綺麗だ。セーフティーボックス・エアコン・冷蔵庫・テレビ(ブラウン管だが)あり。バスアメニティーは石鹸のみ,シャワーブースの仕切りはカーテンなので洗面所の床がぬれる。近くにコンビがあるのは便利だ。

 







2013年9月17日火曜日

バンコクからホアヒンへ 鉄道の旅

 バンコクからの今回の小旅行は,友人と相談の結果ホアヒンに決まった。二人とも行ったことがないのと,王族の避暑地といわれるのでバンコクのくそ暑さから解放されるのではないかと考えた。


 移動手段は,ホアランポーン駅よりの鉄道・南バスターミナルよりのバス・戦勝記念塔よりのバン・金はかかるがタクシーと選択肢がある中で,アクセスの良さと旅情という点から鉄道に決めた。出発は当初の予定どおり8月23日とし,前日の22日に駅までチケットを買いに行く。行き先と日時を伝え、意外にあっけなくチケット購入完了。8時5分発の特急2等412B也。


 8月23日は少し余裕を持ってホアランポーン駅に到着。案内ボードで列車が9番線に着くことを確認し、9番線に向かう。ホームには「08:05」の看板が出ており、間違いないと確認したが様子がおかしい。すでに入線している列車が異様にボロい。とても特急とは思えない。



するとしばらくして放送があって,人々が隣の10番ホームに移動しだした。白人の旅行者があっちだと指さし教えてくれたのでついて行った。しばらくして10番ホームに少し小綺麗な車両が入線してきた。係員にチケットを見せて乗車し、指定の席に着席する。オフシーズンだけに空席がだいぶ目立つ。

 



 予定より10分ほど遅れてバンコクを出発し、ホアヒンには30分遅れの正午少し前に到着した。大幅な遅れが当たり前のタイ国鉄としては頑張った方だろう。
 乗車中の4時間弱の間に,パンとコーヒー,昼食のサービスがあった。



ホアヒン到着 降りたのは白人は多いが日本人は我々だけだった。