いつ踊っても櫓を囲んで盆踊りと称して踊れば盆踊りなのだが,お盆の頃に地区持ち回りで日にちをずらして行われる地域に密着した「盆踊り」は風情がある。しょぼいと言えばしょぼいのだが,地域の連携が薄れる中,老若男女が集う数少ない機会かもしれない。
今年も「盆踊り」のシーズンが始まった。
数年前に職場を早期退職したが、二人の息子たちも社会人になり、それぞれ素晴らしい女性と結婚をした。これで父親の役目は一段落というところだ。還暦は過ぎたが、まだまだ気持ちは若く,これからが第二の人生と意気込んでいる。家庭菜園を借りて野菜を作り,気が向けば酒匂川のサイクリングコースで風を切り,秋には毎週ボート釣り。そんな日本での日々を備忘録代わりに綴ってみる。 年に3回の訪タイも年々長期となり,近年はついに延べタイ在日数50日を上回るようになった。Facebook を通じてできたタイの友達と釣りに行ったり,飲みに行ったりという日々を夢見て楽しみにしている。ハンドルネームの「佐羽井 出居」はタイ語の สบายดี サバイディー 【元気です】という意味の言葉より引用した。元気がほしくなったら立ち寄ってみてほしい。
2013年8月12日月曜日
2013年8月11日日曜日
桃が食べたくなって山梨へ
暑い,とにかく暑い,暑い日が続くときには水分だけでなくミネラルや糖分の補給も必要だ。自然と体が欲するのだろうか,桃が食べたくなって山梨まで出かけてきた。東富士五湖道路を通る頃には高度が上がった分だけ涼しくなってきた。御坂トンネルを抜け道路は一直線の下り坂,下るにつれ暑くなる。(盆地はどこでもそうだが)甲府盆地は暑いことで有名だっけ。
笛吹市御坂町といえば桃とブドウで有名。売店がたくさんあるがそのうちの一軒に入る。今年は春の天候不順のせいで桃が高いとのこと。確かに高い。悩んでいると訳あり品があるとのこと。お遣いものには使えないが,少しだけ傷があるが味は同じなので自宅用に奨められる。決まりだ。
結局,白桃1箱11個,黄金桃1箱11個,太陽(プラム)1パック5個を購入。どれもスーパーで売っているのとは,大きさが2回りほど違う。当日の朝獲ったものだということなので,少し硬め → 柔らかめまで日を追って楽しめそうだ。
次来るときのために,名刺はないかと尋ねたら郵便局の「ふるさと小包」のパンフレットをくれた。直接電話で注文すれば,代金は200円安くするとのこと。200円は郵便局の取り分ということなのだろう。
素人の見た目にはほとんど傷はわからない
黄金桃は果肉の色がまるでマンゴーのよう
「ふるさと小包」のパンフレット
笛吹市御坂町といえば桃とブドウで有名。売店がたくさんあるがそのうちの一軒に入る。今年は春の天候不順のせいで桃が高いとのこと。確かに高い。悩んでいると訳あり品があるとのこと。お遣いものには使えないが,少しだけ傷があるが味は同じなので自宅用に奨められる。決まりだ。
結局,白桃1箱11個,黄金桃1箱11個,太陽(プラム)1パック5個を購入。どれもスーパーで売っているのとは,大きさが2回りほど違う。当日の朝獲ったものだということなので,少し硬め → 柔らかめまで日を追って楽しめそうだ。
次来るときのために,名刺はないかと尋ねたら郵便局の「ふるさと小包」のパンフレットをくれた。直接電話で注文すれば,代金は200円安くするとのこと。200円は郵便局の取り分ということなのだろう。
素人の見た目にはほとんど傷はわからない
黄金桃は果肉の色がまるでマンゴーのよう
「ふるさと小包」のパンフレット
2013年8月10日土曜日
平和の願いを託して千羽鶴
7月10日に紹介した二宮駅のガラスの兎像の現在の様子です。
主人公敏子(作者)は昭和20年3月10日の東京大空襲で、母親と二人の妹を亡くします。そのとき父親が経営していたガラス工場で発見したのが,熱のためゆがんでしまったガラスの兎像です。二宮に疎開していた父親と敏子は無事でしたが,終戦を10日後に控えた8月5日,二宮駅で米軍機の機銃掃射にあい父親も亡くします。
8月5日,8月6日,8月9日,お盆,終戦記念日と過去と向き合う日が続きますので,8月になると二宮駅前ローターリーにある「ガラスの兎像」の周りは平和の願いを託した無数の千羽鶴が飾られます。
主人公敏子(作者)は昭和20年3月10日の東京大空襲で、母親と二人の妹を亡くします。そのとき父親が経営していたガラス工場で発見したのが,熱のためゆがんでしまったガラスの兎像です。二宮に疎開していた父親と敏子は無事でしたが,終戦を10日後に控えた8月5日,二宮駅で米軍機の機銃掃射にあい父親も亡くします。
8月5日,8月6日,8月9日,お盆,終戦記念日と過去と向き合う日が続きますので,8月になると二宮駅前ローターリーにある「ガラスの兎像」の周りは平和の願いを託した無数の千羽鶴が飾られます。
2013年8月9日金曜日
夜咲く花 オシロイバナ
オシロイバナは子供の頃遊んだ記憶があるので,昼間に咲く花だと思っている人も多いようだが,夕方に咲き朝にしぼむ夜型の花である。英語名はFour o'clockで日本でも夕化粧と呼ばれることもある。夜間に開き花筒が長いので口吻の長い大型の夜行性鱗翅目でなければ吸蜜は困難なので,日本のオシロイバナでは主にスズメガの仲間が受粉に関わっている。
オシロイバナの名前の由来は,江戸時代にオシロイバナの実をつぶし、その中の澱粉質をおしろい代わりに用いた事が貝原益軒の書にある。また,近年では女の子が白粉(おしろい)に見立てて遊んだ事からオシロイバナの名がついたと言われる。
花言葉は,あなたを思う・臆病・内気・私は恋を疑う など
オシロイバナの名前の由来は,江戸時代にオシロイバナの実をつぶし、その中の澱粉質をおしろい代わりに用いた事が貝原益軒の書にある。また,近年では女の子が白粉(おしろい)に見立てて遊んだ事からオシロイバナの名がついたと言われる。
花言葉は,あなたを思う・臆病・内気・私は恋を疑う など
2013年8月8日木曜日
昨日は立秋 花の日でもあるんだよ!
2013年8月7日水曜日
簡単タイ風カレー
近くのスーパーでタイカレーやトムヤムの缶詰を売っている。内容量400gで160円ほどである。缶を開けて鍋に移し,そのまま暖めて使っても2人分は十分にある。あり合わせの野菜(ナス・タマネギ・モヤシなど)をいれ,タイカレーの場合はココナツミルクや牛乳で薄めると味を落とさず4人分に増量できる。辛いものが得意でない人には、かえって好都合かもしれない。トムヤムには牛乳を入れると分離するので止めた方がいい。
夏場は冷たいものが食べたくなるが,ピリッと辛い暖かいものの方が食も進み健康にもいい。レッドカレー・グリーンカレー・トムヤムスープは本場タイ製で味も本格的でうまい。ココナツミルクはフィリピン製だが,これはどこの国の製品でも味は原則変わらないので気にならない。
夏場は冷たいものが食べたくなるが,ピリッと辛い暖かいものの方が食も進み健康にもいい。レッドカレー・グリーンカレー・トムヤムスープは本場タイ製で味も本格的でうまい。ココナツミルクはフィリピン製だが,これはどこの国の製品でも味は原則変わらないので気にならない。
2013年8月6日火曜日
久々の野球観戦 そして負け!
8月3日(土)久しぶりの野球観戦に横浜スタジアムへ出かけた。隠していた訳ではないが,私は昔からのヨコハマファンだ。正直DeNAベイスターズになってからはなじみも薄い。一番密度濃く応援していたのは,大洋ホエールズの時代だ。
中学の1学年下に大洋ファンならずとも知っているホームランバッターの田代富雄(現楽天ゴールデンイーグルス一軍打撃コーチ)がいたので,自然と大洋ファンになっていた。田代はその風貌から「オバQ」,三振かホームランかという打撃スタイルから「ブンブン丸」の愛称で親しまれた。川崎球場を本拠地にしていた大洋が横浜球場に移ってきて,横浜大洋ホエールズになり,ハマスタの場外ホームラン第一号を打ったのは田代である。また1991年に行われた対阪神戦の引退試合では,満塁ホームランを放っている。
記憶に残るホームランバッターであったが,生涯タイトルは獲っていない。同時期に広島の衣笠や阪神の掛布がいたことが不運に作用した。
話が横道にそれたが,今年のベイスターズは球宴後5勝1敗と好成績で一時期3位まで順位を上げた。しかしその後3連敗し,5位に順位を落とし背水の陣で迎えた8月3日の試合であったが,救援投手の継投ミスがあり失点を重ねた。7回にはノーアウト満塁でクリーンナップに回るという絶好機を,外野フライも打てず零点で終わるというまずい攻めもあり,最後まで流れを引き戻せず1点差の敗戦で終わった。そして、4日の試合も敗れた。一時3位になったのは,まさに真夏の夜の夢だったようだ。
先着一万名にユニフォーム配布ということで,2時間前に球場に着いたらすでに長蛇の列。結局もらえませんでした。くやし~い~!
試合開始前に腹ごしらえ。横浜といったらシウマイ弁当!
石川のホームランに総立ちになり歓喜する一塁側スタンド
最終回に1点差まで詰め寄る。ファンのボルテージも上がるが,最後の一押しが無く無念の敗戦!
中学の1学年下に大洋ファンならずとも知っているホームランバッターの田代富雄(現楽天ゴールデンイーグルス一軍打撃コーチ)がいたので,自然と大洋ファンになっていた。田代はその風貌から「オバQ」,三振かホームランかという打撃スタイルから「ブンブン丸」の愛称で親しまれた。川崎球場を本拠地にしていた大洋が横浜球場に移ってきて,横浜大洋ホエールズになり,ハマスタの場外ホームラン第一号を打ったのは田代である。また1991年に行われた対阪神戦の引退試合では,満塁ホームランを放っている。
記憶に残るホームランバッターであったが,生涯タイトルは獲っていない。同時期に広島の衣笠や阪神の掛布がいたことが不運に作用した。
話が横道にそれたが,今年のベイスターズは球宴後5勝1敗と好成績で一時期3位まで順位を上げた。しかしその後3連敗し,5位に順位を落とし背水の陣で迎えた8月3日の試合であったが,救援投手の継投ミスがあり失点を重ねた。7回にはノーアウト満塁でクリーンナップに回るという絶好機を,外野フライも打てず零点で終わるというまずい攻めもあり,最後まで流れを引き戻せず1点差の敗戦で終わった。そして、4日の試合も敗れた。一時3位になったのは,まさに真夏の夜の夢だったようだ。
先着一万名にユニフォーム配布ということで,2時間前に球場に着いたらすでに長蛇の列。結局もらえませんでした。くやし~い~!
試合開始前に腹ごしらえ。横浜といったらシウマイ弁当!
石川のホームランに総立ちになり歓喜する一塁側スタンド
最終回に1点差まで詰め寄る。ファンのボルテージも上がるが,最後の一押しが無く無念の敗戦!
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